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いまさら聞けない…40代“アイメイク”の素朴な疑問10選

4/23(火) 17:32配信

サンキュ!

若づくりや老け見えといわれてしまわないように、40代にふさわしい正しいアイメイクができているかチェックしてみましょう!いまさら人に聞きづらい素朴な疑問の数々に答えてくれたのは、ヘアメイクアップアーティスト・榊美奈子さんです。

アイシャドウひとつで40代が若見え!<簡単アイメイク5ステップ>はこちら!

1:アイラインはどこから引くと失敗しない?真ん中?

真ん中で正しいです。一筆描きで一直線にラインを引こうとすると上手くいかないので、真ん中→目尻→目頭と繋げていきましょう。

2:アイラインは目尻からどれくらい伸ばすのが正解?

ナチュラルにしたいときは3mm。目力を出したいときは5mmほど、跳ね上げず、自然になんとなく上がるように伸ばしましょう。黒のときは3mm、ブラウンだともう少し長め…といったように、色によって変えるものよいと思いますよ。

3:アラフォーのアイライン、リキッドとペンシルどちらがオススメ?

ペンシルはシワに引っかかりやすい、リキッドはツヤ感が苦手…というアラフォーのかたも多いはず。そこで私は、あいだをとってジェルペンシルをオススメします。汗や水にも強く、意外とにじみにくいです。とくに極細は描きやすいですよ!

4:アイラインとアイシャドウの色の組み合わせって?

基本的に黒のアイラインはどんなアイシャドウにも合います。黒だときつく見える…というかたは、アイラインの色が原因なのではなく、瞳の色が明るいからかもしれません。

オススメの組み合わせとしては、たとえば優しい雰囲気に見せたいときは、ブラウンのアイラインにピンクのアイシャドウを合わせてみてはどうでしょうか? 

逆に目元をキリッと見せたい、目力を出したいといったときには、寒色系のアイシャドウに黒のアイラインがオススメ!

5:アイラインを引いても、数時間後にはよれたり流れたり…夕方までもつ方法は?

目の形はもちろん、40代になると粘膜も弱くなって涙目になりがち。残念ながら落ちないということはありません(涙)。

アイラインを引く前に綿棒で粘膜をなぞり、余分な油分をとることでにじみにくくしたり、少しでも落ちにくい商品を選ぶなどしましょう。

6:よくいわれる“アイラインはまつ毛の間を埋めるように”。具体的にはどういうやり方?

まぶたの真ん中より上部分を指で軽く持ち上げ、まつ毛の根元の毛と毛のあいだを、点と点を線で繋げるようにして細かく塗っていくことです。

インラインを入れなくても、まつ毛のあいだを埋めるだけでナチュラルな目力がつきますよ。テーブルに肘をつけ、手にしたパフを頬に添えながら描くと、不安定にならず上手くいきやすいです! 

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最終更新:4/23(火) 17:32
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