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若手女優のホープ、シアーシャ・ローナンの出演作ギャラリー

4/23(火) 0:10配信

エスクァイア

2019年4月12日で25歳となった注目の若手女優、シアーシャ・ローナンの代表作を振り返ってみましょう。

【 注目の若手演技派女優、 シアーシャ・ローナンのファッションアルバム 】

 20代半ばですでにアカデミー賞に3度もノミネートされている、実力派アイルランド人女優のシアーシャ・ローナン。

 彼女が4月12日で25歳を迎えるのを祝して、そのまばゆい魅力を存分に堪能できる出演作10本をご紹介。エレガントに成長し、同世代を牽引する存在になってゆくその姿をご覧ください。

『つぐない』(2007)

 1935年、戦火が忍び寄るイギリス。良家の長女に生まれたセシーリア(キーラ・ナイトレイ)は、使用人の息子ロビー(ジェームズ・マカヴォイ)と身分の差を超えて愛し合っています。

 しかし2人は、小説家を目指す多感な妹ブライオニー(シアーシャ)のついた嘘によって、引き裂かれることに…。シアーシャはわずか13歳にして、英米のアカデミー助演女優賞、ゴールデングローブ賞に見事ノミネートされ、ここからキャリアが大きく開けた作品です。

『ラブリーボーン』(2009)

 スティーブン・スピルバーグ製作、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソン監督がメガホンをとったファンタジードラマ。

 1973年、家族と幸せに暮らしていた14歳の少女スージー(シアーシャ)はある日、何者かに無残に殺されてしまいます。“あの世”へと辿り着いた彼女は愛する家族を見守り、届かない声をかけ続けるのですが…。

『ハンナ』(2011)

 『つぐない』のジョー・ライト監督と、再びタッグを組んだサスペンスアクションになります。

 人里離れたフィンランドの山奥で、元CIA工作員の父エリック(エリック・バナ)に冷酷な暗殺者として育てられた16歳の少女ハンナ(シアーシャ)は、ある日外の世界へと旅立ちます。

 ですが、父の元同僚マリッサ(ケイト・ブランシェット)がその後を執拗に追い、やがてハンナは自身の秘密を知ることに…。2019年には、アメリカでTVドラマとしてリメイクされています。

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最終更新:4/23(火) 0:10
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