ここから本文です

NPB、平成最高のタイトル選手は? 部門別トップランカーを選出<野手編>

4/23(火) 11:20配信

ベースボールチャンネル

最高出塁率

・落合博満(1991).4728 タイトル獲得2回(通算7回)
・イチロー タイトル獲得5回

 出塁率は、落合博満が.4728を誇り平成でトップに躍り出ている。落合は過去15度の出塁率4割超えをマーク。昭和時代の1986年には.487を記録した。平成では最高出塁率2度だが、昭和も合わせれば7度を誇る。イチローは5度獲得しているものの、最高が2000年の.4596であるため、ここでは落合に軍配が上がるのではないか。

〇平成のシーズン出塁率5傑
・落合博満(1991、中日).4728
・小笠原道大(日本ハム、2003).4725
・柳田悠岐(ソフトバンク、2015).4694
・R. ペタジーニ(ヤクルト、1999).4687
・丸佳浩(広島、2018).468

盗塁王

・赤星憲広(2004)64盗塁 タイトル獲得5回

 平成の盗塁王といえば、赤星憲広で決まりだろう。ルーキーイヤーの2001年に39盗塁で、盗塁王と新人王のダブル受賞を果たすと、そこからセ・リーグ記録となる5年連続の盗塁王。2003年からは、成功率8割超えで3年連続60盗塁をクリアした。

また、代走で132盗塁(通算228盗塁)をマークした鈴木尚広も、平成を代表する無冠の盗塁王と言えるだろう。

〇平成のシーズン盗塁5傑
・赤星憲広(阪神、2004)64盗塁
・松井稼頭央(西武、1997)62盗塁
・赤星憲広(阪神、2003)61盗塁
・赤星憲広(阪神、2005)60盗塁
・本多雄一(ソフトバンク、2011)60盗塁

ベースボールチャンネル編集部

3/3ページ

最終更新:4/24(水) 17:39
ベースボールチャンネル

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事