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ケージの寝室、ヤシの上のツリーハウス…、驚き満載なアジアの宿

4/23(火) 9:02配信

FRIDAY

宿泊予約サイトが行った調査によると、世界中の旅行者の28%が「インスタ映えする写真が撮れる、魅力的な宿に泊まりたい」と回答。なんと、世界の3人に1人はSNS映えを意識した宿選びをしていることが判明した。

どこを切り取っても絵になる”インスタ映え”ホテルの全貌はコチラ

「ブッキング・ドットコム」では“インスタ映えする世界の宿泊施設7選”を紹介しているが、今回は新たに「アジアの映えホテル」を厳選して紹介してもらった。ユニークなコンセプトのホステルや、仕掛けが満載の宿泊施設、誰もが納得の美しいリゾートまで、フォロワーの“食いつき”間違いなしのラインアップだ。

■ワントンミン/香港・大角咀:他では得られないフレンドリーでユニークな香港体験

入り口がカフェ、その奥にベッドが10台というこじんまりとしたホステル。モチーフは1990年台の香港。元デザイナーの女性オーナーと音楽好きのご主人のコレクションがそこら中に飾られた独特の空間は、ウォン・カーウァイの『Chungking Express(恋する惑星)』のような世界観が感じられると人気がある。

意外と言っては失礼だが、ほとんどの口コミで共通するのが、「ベッドが広め」「布団がとても快適」「全体に清潔」「スタッフもオーナーもとても親切」というもの。個性的な内装、ディープな雰囲気に気後れしそうだが、実際はアットホームでとても快適な宿ということ。ホステルのオープン時にデザイナーの友人たちを集めて宿泊してもらい、そこから口コミで広がって、香港の若者の支持を得たという。

ベッドルームはケージハウスをモチーフとしたワイルドなデザイン。“貧富の格差が激しい香港事情”をテーマに、アート学校の専門学生たちがメッセージを込めて作ったものだとか。どこを切り取っても空気感が伝わる、映える写真が撮れるのは間違いない。

■バンブー インダー/インドネシア・ウブド:“エコ”がラグジュアリーだと感じられる超個性派ホテル

ウブドの郊外サヤン地区にある、大自然を満喫できる超個性派なホテル。オーナーは、美しいバンブー建築とエコ教育で、世界中から注目を集めているバリのインタナショナルスクール「グリーンスクール」の創設者ジョン・ハーディー。

それぞれのバンガローは、ジャワの貴族が婚礼の際に使用したという伝統家屋等を移築したもの。ホテル内には、竹を使ったツリーハウス、池のようなエコプールなどユニークな仕掛けもたくさん。また、料理で使われる野菜等はホテルの庭で育てたすべてオーガニック食材。

ヨガなどのイベントで利用される多目的スペースは、スマトラからブラックバンブーを運んで作られた迫力ある建物で、予定がないときはラウンジとして自由にくつろげる。

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最終更新:4/23(火) 9:02
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