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ホンダCB1300スーパーフォアSP 試乗インプレッション【さらに乗り心地アップ】

4/23(火) 17:32配信

WEBヤングマシン

攻めのCBへと変貌。この巨体が意のままに

ホンダCB1300スーパーフォアSP [2019]2018年7月のホンダCBオーナーズミーティングで世界初公開された、オーリンズやブレンボを装備するCB1300シリーズのSPバージョン・CB1300スーパーフォアSP [2019]。STDプラス36万7200円の実力をじっくりと検証する。

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〈HONDA CB1300 SUPER FOUR SP [2019] 主要諸元:全長2200 全幅795 全高1135 軸距1520 シート高790(各mm) 車重268kg 水冷4スト並列4気筒DOHC4バルブ 1284cc 110ps/7250rpm 12.0kg-m/5500rpm 変速機6段リターン 燃料タンク容量21L ブレーキF=Wディスク R=ディスク タイヤF=120/70ZR17 R=180/55ZR17〉

〈平成28年度排ガス規制に対応しつつ9psアップした’18年モデルをベースに、前後オーリンズとフロントにブレンボを組み込んだのがSPだ。専用のFCカラーに合わせてホイールとスイングアームを黒に〉

〈表記上のシート高はわずか10mmアップだが、乗車1Gでのリヤの沈み込みが少なめなのか、腰高かつ前下がりな印象に(身長175cm 体重62kg)〉

〈オーリンズと共同開発、STDよりも8mm長い:STD(左)、SP(右)ともカートリッジタイプのφ43mm正立式だ。SP は伸び側と圧側の減衰機構を左右に分離した最新の“RWU”をベースに、ボトムブラケットをラジアルマウント化している〉

〈SPの減衰力調整は伸び側、圧側とも20段階:STD(左)はプリロード、伸び側減衰とも無段階。SP(右)は右が伸び側、左が圧側減衰で、無段階のプリロードは調整してもアジャスターの高さが変わらない独自の仕様〉

〈CBR1000RR SPと同じブレンボキャリパー:共に対向ピストンでSTD(左)はニッシン製。SP(右)はブレンボ製ラジアルマウント式モノブロックで、フロントマスター径も14mm→5/8インチ(≒15.8mm)に大径化。CB1100RS用のフロントホイールとディスクハブを流用する〉

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最終更新:4/23(火) 17:32
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