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50万円以下で買える!走りが楽しいモータースポーツベース車両8選

4/23(火) 18:40配信

Auto Messe Web

トヨタ セリカ(T230型)

 セリカの最終モデル、7代目も推しの一台。連続可変バルブタイミングリフト機構VVTL-i付きの1.8リッター、190馬力の2ZZ型エンジンを搭載。6代目までは4WD+ターボのイメージが強く、T230型で“スポーツ色”が弱まったように思われがちだが、素直なハンドリングでシャシー性能も高い。モータースポーツ用ベース車両

 デザインの好き嫌いはあるかもしれないが、USトヨタの「CALTY」が手掛けたスタイリングは、ライトウェイトクーペとしてキレイにまとまっている。いまや6速MTで、乗れば意外にいいクルマが、50万円前後で購入可能だ。

三菱 コルトラリーアートバージョンR

 三菱のコンパクトカー、コルトをベースにしたホットハッチ。ライバルとなる、スイフトスポーツやフィットRS、デミオスポルトと違い、1.5リッターエンジン+ターボというのが大きな特徴だ。モータースポーツ用ベース車両

 軽量ボディに必要十分な163馬力を発生。ゲトラグ製5速MT、レカロシート(オプション)というパッケージで、ボディもスポット増しで補強されるなど、コルトのエボリューション版として、侮れないポテンシャルを持っていた。モータースポーツ用ベース車両

 パワーのあるFF車(前輪駆動)の割に回頭性がよく、ドライビングプレジャーは上々。いまでも十分なパフォーマンスを持つ一台といえる。中古車の平均価格も40万円前後とお手頃。

スズキ・スイフトスポーツ(ZC31S)

 コンパクトカー部門というか、“スイスポ”という新しいジャンルを作ってしまったような一台。ZC31Sは、スイフトスポーツの2代目で、1.6リッター125馬力のM16A型エンジンを搭載。モンロー製のダンパーや4輪ディスクブレーキを採用し、オプションでレカロシートも用意されていた。モータースポーツ用ベース車両

 素直なシャシー特性だったものの、エンジンパワーにもう少し余裕があって欲しかったのも事実。そこはアフターパーツもけっこう豊富なので、チューニングの幅を楽しんでほしい。

 クルマのキャラクター的にハードに使われてきた個体が多いので、過度にイジってある中古車はなるべく避けたい。人気車ゆえに中古車価格はやや高め。しかし、50万円以下の個体も少なくはない。

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最終更新:4/23(火) 18:40
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