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強制的に画面をブラックアウト。PCによる眼精疲労を予防するアプリ『Pomy』

4/23(火) 21:12配信

ライフハッカー[日本版]

パソコンの丸1日見るのは目に良くないとわかりつつ、どのくらいの人が対策を取れているでしょうか?

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もしできていないようなら、12時間もパソコンを見ている私と仲間ですね。

目に休憩を促すアプリ『Pomy』

あなたが同じグループに属するのなら、『Pomy』というアプリが役に立つかもしれません。

『Pomy』はWindowsとMac用のデスクトップ型アプリで、眼を酷使していることを使用者に気づかせることで眼精疲労を予防できるようにする目的で作られています。

これは、大量の作業を管理しやすいように少しずつ分割して行うポモドーロ・テクニックと、眼科医がすすめる「20-20-20ルール」とを1つにまとめたようなアプリです。

『Pomy』で得られる効果

このタイマーは、作業を分割するのではなく、画面の前で過ごす時間を分割する手助けをしてくれます。

具体的に言うと、『Pomy』は、20分間作業に集中したら、20秒間遠い物体を見て眼を休めるよう促します。作業があまりにもきつすぎる場合は、『Pomy』がコンピュータの画面を20秒間ブラックアウトさせ、ごまがしができないようにしてしまうのです。

時間が来た時に20秒間作業を中断することがどうしてもできない場合も、ESCボタンを押して画面に戻れますが、このアプリの目的はできるだけ画面から目を離すよう促すことです。

20分ごとに20秒間の休憩をとるのは面倒だと感じるかもしれませんが、正直なところ、数秒間作業を中断する瞬間を作ることは一般的には悪い考えではありません。

休憩を取ることで、眼を休めることができるだけでなく、頭をすっきりさせることもできるのです。

Image: fizkes/Shutterstock.com

Source: Vane Jung

Emily Price - Lifehacker US[原文]

訳:松田貴美子/ガリレオ

最終更新:4/23(火) 21:12
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