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ドラマ『パーフェクトワールド』 絶対泣ける感動シーンはここ!

4/23(火) 20:31配信

FRIDAY

12年ぶりに再会した初恋の彼は、車いす生活を送る身体障害者になっていたーー。

昨年映画化され話題となった、有賀リエ氏原作の人気漫画『パーフェクトワールド』がこの春、主演に松坂桃李と山本美月を迎えてドラマ化(フジテレビ系 毎週火曜夜9時)。先週OAされた第1回では、事故により「脊髄損傷」を負った主人公の仕事や恋の悩みはもちろん、「排泄機能障害」による失禁など、かなり踏み込んだ現実までを描き切り、早くも話題だ。

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そこで、連載中である月刊誌Kissの担当編集に、今後ドラマで絶対注目の名場面を、ランキング形式でピックアップしてもらった。

第10位 樹からつぐみへの初めてのプレゼント

付き合い始めた樹とつぐみ。デート先での江ノ島で、樹はつぐみにネックレスをプレゼントする。樹と本当に付き合えるのか不安に感じていたつぐみは、樹の想いを受けとり、思わず涙する。高校時代から想いつづけた初恋の人との初めてのデート。初々しい二人の姿に思わずときめいてしまいます。

第9位 樹のつぐみと付き合ったが故の苦悩

「もう恋はしない」そう決めていた樹。それを変えたのはつぐみだった。だが樹は歩けたらできたこと、つぐみにしてあげられたことを考え、一人苦悩していた。その想いを知ったつぐみは樹の痛みを全身で受けとめる。解決できない問題、癒せない痛みを分かち合う。幸せが故に感じてしまう樹の苦悩に深く考えさせられてしまう場面です。

第8位 つぐみの父・元久の反対

樹と付き合っていることを知った元久は、樹が車いすに乗っていることを知って、交際に猛反対する。娘を思うが故の事だが、つぐみと溝ができていって……。つぐみと樹が乗り越えなければならないのは障害だけではない。周囲の無理解とも戦わなければならないのだ。厳しいお父さんの態度は辛いが現実的なものでもある。

第7位 ライバル、長沢葵の出現

樹のヘルパーをしているのは、樹を受傷当時から知っている元看護師の長沢葵だった。彼女は障害に対して大した知識をもたないつぐみに対してあからさまに冷たい態度で接する。そこには樹のことを誰よりも分かっているのは自分だという自負があった。樹にふさわしいのはどちらか? つぐみに次々と厳しい現実が襲いかかる。

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最終更新:4/23(火) 21:02
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