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【ACL採点&寸評】川崎 2-2 蔚山現代|悔しいドローも光った知念の奮闘ぶり。小林は待望の今季初ゴール

4/23(火) 22:37配信

SOCCER DIGEST Web

川崎――知念、L・ダミアンは終盤のパワープレーで貢献

19 齋藤 学 6
43分に左サイドからカットインして放ったシュートなど調子の良さを感じさせた。攻撃を単発で終わらせてしまうシーンもあったが、1点のビハインドを負っていたチームを盛り立てた。
 
25 田中 碧 5.5(HT OUT)
大島をフォローしつつ幅広く動き回ったが、細かいミスも散見。1点ビハインドのなか、ハーフタイムで知念と交代となった。
 
41 家長昭博 5.5(73分OUT)
47分の惜しいミドルなど果敢にフィニッシュに絡んだ。身体の強さ、細かいパスで攻撃に関わるも、期待された試合を動かす働きはできずに珍しく途中交代となった。
 
FW
11 小林 悠 6.5
相手エリア内右で大島からのパスを受けると、右足を一閃! 待望の今季初ゴールを奪うと、82分には同点弾につながるシュートを放った。90+2分のシュートは決められず、疲れからか終盤はミスがあったものの攻撃を引っ張った。
 
 
交代出場
MAN OF THE MATCH
FW
20 知念 慶 6.5(HT IN)
1点をリードされる試合展開に、後半頭から登場。空中戦の強さを活かし、攻撃の起点になり、果敢にシュートも狙った。82分にL・ダミアンと一緒に押し込んだゴールは一時、L・ダミアンの得点と発表されたが、その後、このストライカーの得点に修正された。
 
MF
28 脇坂泰斗 6(60分IN)
家長に代わってピッチに登場すると、87分のFK、90+1分のシュートなど見せ場を作った。個人的な出来としては良いアピールになった。
 
FW
9 レアンドロ・ダミアン 6.5(80分 IN)
力強いプレーで終盤の攻撃を牽引。知念とともにGKが弾いたボールに反応するも、ゴールは知念のものとなった。
 
監督
鬼木 達 5.5
負傷明けの中村、谷口を先発に戻し、勝負をかけた。その分、攻撃に迫力は増したが、2失点。知念、L・ダミアンの投入で同点には追いついたが、勝利には導けなかった。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
取材・文:本田健介(サッカーダイジェスト編集部)

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最終更新:4/23(火) 22:37
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