ここから本文です

香川同僚FW、GK呆然の“衝撃ドライブFK”に海外熱狂「超絶」 監督も絶賛「奇跡」

4/23(火) 19:10配信

Football ZONE web

3戦ぶりに先発の香川は途中交代、エースFWの決勝FK弾でベジクタシュがリーグ5連勝

 日本代表MF香川真司が所属するトルコ1部ベジクタシュは、22日のリーグ第29節シヴァススポル戦で2-1と勝利し、リーグ戦5連勝を飾った。この試合で決勝ゴールを叩き込んだエースFWのトルコ代表FWブラク・ユルマズの“ドライブFK”を「超絶」「ミサイル」と海外メディアが絶賛している。

【動画】「超絶」「ミサイル」と海外反響! 香川真司の同僚FWユルマズ、終了間際に決めた25mの“衝撃ドライブFK”…指揮官も絶賛「奇跡」

 3試合ぶりに先発出場した香川はトップ下に入るも、序盤のベジクタシュは思うように攻撃を組み立てられずに苦戦。それでも前半31分、右CKからこぼれ球に反応したクロアチア代表DFドマゴイ・ヴィダが押し込んでベジクタシュが先制する。だがそのリードは長く続かず、前半終了間際にカウンターを浴びると、相手FWフォッセニ・ディアバテに2選手が振り切られて同点ゴールを献上した。

香川はゴールに絡めないまま後半23分に途中交代し、ドローで終了するかと思われた後半42分にユルマズがチームを救った。相手ペナルティーエリア手前でFKを獲得し、約25メートルの位置からユルマズが右足を一閃。鋭い縦回転がかかったボールが壁を越えて鋭く落ち、相手GKは全く反応できずにゴール右上に吸い込まれた。

 ベジクタシュが2-1と勝利してリーグ5連勝と好調をキープしたなか、エースのユルマズが決めた圧巻のFKに海外メディアも注目。衛星放送「ビーイン・スポーツ」は「センセーショナル」と伝え、「ユルマズの超絶FKのおかげでベジクタシュが勝利した」と記している。またトルコ紙「Takvim」も「ミサイル」と形容した。その一方、トルコメディア「futbolarena」は、ベジクタシュのシェノル・ギュネシュ監督が「まるで奇跡のようだった」と発したコメントを紹介している。

 リーグ戦残り5試合と佳境に差しかかり、勝ち点56で3位のベジクタシュは2位ガラタサライを勝ち点3差、首位イスタンブールBBSKを勝ち点6差で追走。エースFWの活躍によりチームの勢いはさらに加速しそうだ。

Football ZONE web編集部

最終更新:4/26(金) 11:51
Football ZONE web

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Football ZONE web

fangate株式会社

日本代表や欧州各国リーグなど、国内外のサッカー情報を毎日更新

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事