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ファースト写真集が好評のゆるめるモ!・あのが写真家・川島小鳥&松岡一哲とトークイベントを開催! 次回作の展望には「遺影をいっぱい撮りたい」

4/23(火) 15:00配信

週プレNEWS

14日、4人組ガールズグループ「ゆるめるモ!」のあのが、東京・青山ブックセンター本店にて自身のファースト写真集『ANOther』にまつわるトークイベントを開催! 撮影を行なった写真家・川島小鳥氏&松岡一哲氏も登場し、3人で今作の制作裏話をくり広げた。

【画像】トークイベントの様子

今作は、鹿児島県指宿(いぶすき)とカンボジアというふたつのロケ地で、それぞれ異なる写真家が撮影を行なう、異例の"ダブルAサイド形式"をとっている。トークはまず、川島氏が撮影した【指宿編】の話題に。

指宿での印象的な出来事について聞かれたあのは、先行カットにも使用された「海への飛び込み」を回答。そのシーンは川島氏の中でも衝撃的だったらしく、「(連射ができないという)フィルムカメラの特性上、一度の飛び込みで1、2枚しか撮影できないんです。『だからといって、何度も飛び込んでもらうのはたぶん違うな......』と思っていたら、あのさんが急に防波堤をダッシュして。本気度の強い、すごいジャンプ力を見せてくれました。撮影できていてよかったです」と語っていた。

また、この日、【指宿編】は「夏休みの最後の一日」というテーマで撮影が行なわれたことも明かされた。浴衣や手持ち花火など、数多く使用された夏らしいアイテムの中で、あのが最も気に入っていたのは、まさかの「そうめん」。ファンの間では"偏食"で知られる彼女だが、「あれから、そうめんのことばっかり考えてる。(指宿から帰ってきてから)『そうめん食べたい』と言うことが多くなった」と語り、来場者は「意外......」という表情を浮かべていた。

【指宿編】をまとめたメイキング映像の視聴をはさみ、話題は続いて、「地雷原があって、"生と死"を感じられる場所に行ってみたい」というあの本人の希望からロケ地に選ばれた【カンボジア編】へ。ここで彼女が最も楽しんでいたのは、夜に撮影を行なった"移動遊園地"だという。

あのが「久々に楽しいと思ったんですよ。日本の遊園地よりもずっと楽しくて。真っ暗だけど、キラキラしてた」と振り返ると、撮影を行なった松岡氏は、「(あのちゃんは)質素な場所にもかかわらず、ほかの観光地よりもずっとテンション高くはしゃいでいて。あのちゃんの『自分が好きなものは自分で選ぶ』という感覚が表れていた」と評していた。

今回の撮影を行なった川島氏&松岡氏の共演は、2010年に東京・テルメギャラリーで開催された写真展『未来ちゃん』以来、9年ぶりとのこと。MCが「お互いのベストショットを」と投げかけると、それぞれ「移動遊園地であのが白目がちな表情を浮かべている一枚」(川島)と「日光が反射する海岸であのが寝転んでいる一枚」(松岡)をセレクト。お互いのカットを「僕が撮れなかったあのちゃん」と称賛していた。

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最終更新:5/21(火) 19:25
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