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中居正広、破局報道あった振付師女性と交際継続していた

4/24(水) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 平成芸能史はSMAPに彩られた。元号発表の際も安倍晋三首相(64才)が『世界に一つだけの花』を引用した。

「そういった報道を目にし、SMAPをああいう形で解散させてしまったままでいいのかと、リーダーとしての責任を感じているそうです」(前出・テレビ局関係者)

◆“もう大丈夫だよ”

 中居はここ最近、独立した香取慎吾(42才)、稲垣吾郎(45才)、草なぎ剛(44才)に対する発言が多い。

「慎吾ちゃんのくだりよかったよ」(3月10日の『行列のできる法律相談所』〈日本テレビ系〉)

「再会を切に思うこともあります。何やってるのかな。どうしているのかな。長い長いつきあいをした仲間っていると思います。この『ナカイの窓』のメンバーだけじゃなくて、ぼくは切に思う再会があるんです」(3月27日の『ナカイの窓』)

「最近だもん。剛の魅力を先月くらいに初めて知りました」(3月29日の『中居正広のキンスマスペシャル』〈TBS系〉)

 意味深な言葉をたびたび発言する中居の胸には、いつまでもSMAPへの気持ちがあるという。

「中居さんは、復活とまではいかなくても、1日だけの再結成など、いつもSMAPについての可能性を考えています。言葉に出てしまうのもそのせいで、収録後は“言っちゃったな”と反省しつつ、スタッフには“使っていいよ”と気を使っています」(中居の番組関係者)

 しかし、その発言が「二枚舌」と報じられることもある。

「中居さん自身は独立するわけではないのに3人を気にする素振りを見せていることに、3人が快く思っていないという報道でした。でも、正直、そんなことはない。3人は舞台や個展など、各々の仕事が波に乗ってかなり忙しいですし、中居さんやSMAPのことを気にしている余裕もないというのが本音でしょう。“そんなにぼくたちにかまわなくても、もう大丈夫だよ”という思いなんじゃないでしょうか」(前出・芸能関係者)

 それは彼女との関係にも及んでいるという。

「出会って10年、同棲6年ですからね。中居さんとしては大切な“家族”なんでしょう。ただ、責任ばかり感じずに結婚も恋愛も自由になれれば楽なんだと思うんですけどね…」(前出・中居を知る関係者)

 4月27日、『ニュースな会』でなんと反応するのか。

※女性セブン2019年5月9・16日号

 

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最終更新:4/27(土) 8:59
NEWS ポストセブン

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