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10年前のチークの塗り方は「老け見え」の危険が!

4/24(水) 12:08配信

OurAge

年齢を重ねた女性が最も美しく見えるのは、その肌にその表情に、幸せそうな印象を宿している瞬間だ。では、幸せそうに見える要素はどこにあるのだろうか?

「みずみずしい潤いがあふれているようなツヤ、ふっくら弾むようなハリ、内側から浮き上がる自然な血色。この要素がそろっていると、肌も表情も生き生きと見え、幸せそうな顔になります」とは、ヘア&メイクアップアーティストの広瀬あつこさん。

◆ アラフィフ世代が心がけたい幸せポイントはこの3つ!
1.ツヤ
2.ハリ
3.血色

しかし、年齢とともに、この3つの要素は低下していく傾向に。
「その要素を効果的に補ってくれるのがハイライトとチーク。大切なのは入れる場所と使う量。それさえマスターすれば、誰でも幸せ顔になれるんです」

若さを引き出すハイライト&チークは、アラフィフ世代には強力な武器。しかし、知っているつもりでも意外に使いこなせていないもの。10年前のやり方をそのまま継続しているとしたら、かえって老けてみえてしまうことも。ではどうアップデートすればいい?ハイライトとチークの“今風”使い方は、次回から詳しくご紹介していこう。

撮影/玉置順子(t.cube) ヘア&メイク/広瀬あつこ モデル/樹神 スタイリスト/日置 彩 取材・原文/山崎敦子

最終更新:4/24(水) 12:08
OurAge

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