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【朝活のすすめ】朝時間の達人に聞いた!朝活ができるようになるためのスゴ技

4/24(水) 8:03配信

Suits-woman.jp

まだまだ新年が明けたばかりと思いきや、気づけばもう4月末。「一年の計は元旦にあり」という言葉もありますが、すでに新年から始めた勉強や早起きの習慣など頓挫してしまったという人もいるのでは?今回は、朝のライフスタイルマガジン『朝時間.jp』のプロデューサー澄江元美さんと、ディレクター江口日登美さんのお二人に、早起きを習慣づけるためのポイントをお聞きしました!

ベッドの上でのお目覚めストレッチを習慣に!

ここ数年、よく目にする“朝活”という言葉。資格取得やヨガや朝カフェなど、早起きができたらやってみたい朝活もいっぱいあります。でも、そもそも早起きが苦手な場合は、どのようにしたら起きられるようになるのでしょうか?

澄江さん「医学的には交感神経を優位にすると、すっきりとした目覚めを促すといわれています。例えば、熱いシャワーを浴びるとか、冷たい水で顔を洗うとか、適度な刺激を与えてみてください。ほかにも、アップテンポな音楽をかけたり、柑橘やミント系の爽やかなルームスプレーを用意しておくとか、嗅覚を刺激するのもオススメです」

澄江さんは、朝起きてまず始めにストレッチをするそうです。

澄江さん「目が覚めたらベッドで横になったまま伸びをしてから、手と足をギューッと握ってゆっくり放すグーパー運動をしています。筋肉の緊張と緩和を交互に繰り返すことで身体が目覚めていく感じがします。その後ストレッチをしています」

どれもすぐに取り入れられそうな方法ですね。江口さんは、5歳になる子どもを育てているワーママ。ワーママの一番の悩みは睡眠不足と言われていますが、忙しい中でどうやって早起きを続けているのでしょうか?

江口さん「私の場合は、早起きするためには、早寝することが一番効果的でした! 朝が早い子どもに合わせて早寝をしているうちに、早起き体質になったんです。今も、生活リズムを整えるために、遅く寝ないように気をつけています。また、早起きのモチベーションを上げるために、朝ごはんに大好きなパンを用意しておくことも。サイトの読者さんにも、早起きするために朝のご褒美を用意しておくという人が多いんです。

そして夕食を夜20時までに済ませて、空腹状態で眠ると、翌朝目覚めやすくなります。胃腸に負担をかけず快眠することも、早起きのコツのひとつですね」

なるほど、早起きをするためには、前の日からの心がけが重要なのですね。でも、働き盛りの堅実女子の皆さんは、せっかく早起きをしても“会社に行きたくない……”という気分になったりする時もありますよね……(涙)。そういう時は、どうすればよいのでしょうか? 

江口さん「前の晩にいかに準備しておくかが重要だと思います。例えば、会社で色々とやらなきゃならないことがある……と思うと、朝からブルーになりがちですが、そんなときは、寝る前に何をやらなければならないか書き出してみてください。私自身もやることをリスト化するようにしていて、“すごくいっぱいやらなきゃいけないことがある! ”と思っていても、リストにすると意外といけるかもと思うことが多くて。結果、朝が苦痛ではなくなってくるんです。むしろやる気が出ますよ! 」

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最終更新:4/24(水) 8:03
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