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1万円以下!キャサリン妃&メーガン妃のプチプラ公務コーデ集

4/24(水) 23:00配信

コスモポリタン

公務のたびにそのおしゃれなファッションが話題を呼ぶ、キャサリン妃とメーガン妃。ロイヤルファミリーの一員ともあれば高価なものしか袖を通さないのでは…と思われがちだけれど、実は私たちでも手に届きやすいブランドを取り入れているよう。高見え間違いなしな彼女たちのスタイリング術を、ぜひ参考にしてみて。

【写真】キャサリン妃が「ZARA」を上品に着こなした瞬間16

キャサリン妃(2015年)

ロンドンの「Brookhill Children's Centre」を訪れた時のキャサリン妃。この時、シャーロット王女をご懐妊中ということもあり、選んだのはASOSのマタニティワンピース。黒のドットに膝丈ドレスといったエレガントな装いが、多くの女性のハートをキャッチ。約7000円といったお手頃価格で、この報道後すぐに完売したんだとか。

キャサリン妃(2016年)

白のシンプルなトップスに上品な紺のジャケット、グレーのウエッジソールに合わせたのは、GAPの約2700円のプリントパンツ。ちょっぴり目を引く派手なパンツは、コーディネイトのおしゃれなアクセントに。15種類のカラーとパターンも展開されているそうなので、違った色でキャサリン妃コーデを完成させてみては。

メーガン妃(2019年)

ベージュのワントーンコーデが大人っぽい印象のメーガン妃。着用しているのは、エンポリオ アルマーニのコート、ポール・アンドリューのパンプスに、そして約3900円というお手頃価格のH&Mのビスコースワンピース。価格帯の違うものを見事にミックスするあたり、さすがオシャレ上級者です。

キャサリン妃(2013年)

80年代にも流行し、ダイアナ妃も愛したというピーターパン・カラー(先が丸くなっている襟)が主役になっているモノトーンワンピースは、TOPSHOPのもので価格は約7200円。 耳もとには上品なパールのピアスをON。大人かわいいコーデ術は、ぜひ真似してみたい。

 メーガン妃(2018年)

オーストラリアを訪問した際のメーガン妃は、ヴェロニカ・ベアードのワンピースに、約10000円のバナナ・リパブリックのストラップシューズで登場。ブルーグレーの清楚なパンプスは、妊婦のメーガン妃が一日公務で履いていても疲れない、快適なデザイン設計なんだそう。

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最終更新:4/25(木) 12:18
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