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ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄で元気をチャージ!

4/24(水) 19:10配信

25ansオンライン

沖縄本島屈指の美しい海を誇る恩納村に、ハイアットの日本初となるリゾートホテルとして2018年8月に開業したハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄。“元気になるホテル”をコンセプトに掲げ、滞在することでエネルギーチャージが叶う工夫がいろいろ。本格的なヴァカンスシーズンを前に、元気になれるポイントをご紹介します。

なんといっても、素晴らしいロケーション

沖縄の西海岸、国定公園として守られてきた海辺に位置するハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄。目の前に何も遮るものがない美しい海が広がるロケーションなので、ホテルにたたずむだけでも心身が解きほぐされていくようです。

泳ぐ派も、泳がない派も満喫できるプール

ホテル2階にある水盤(写真手前)から、プール、そして海を見渡すと、美しいブルーのグラデーションが。沖縄の城(グスク)の壁をモチーフにした曲線が特徴の「グスクプール」(写真中央)には、プール内にデッキチェアがあり、暑い日に涼むのに最適です。そして、プールと海とをつなぐように作られた海水のプール「ラグーン」の周りにも、パラソルやカバナが設置され、思い思いの時間を過ごせます。

極上のリラックスが叶う、絶景のゲストルーム

プールにスパ、アクティビティと楽しみが満載ですが、美しい海を望む部屋で過ごすひとときも、元気になる旅の重要な要素。写真は181平米の広さを誇る瀬良垣アイランドスイート。ベッドルームのほか、リビングや広々としたテラスも備え、自宅のような寛ぎが得られます。スタンダードタイプの部屋でも38平米で全室オーシャンビュー。機能的なレイアウトとモダンなインテリアが、今の気分にマッチします。窓を開け放ち、海風を感じながらのんびり過ごしたら、部屋から出られなくなってしまいそう!?

洗練の沖縄料理に舌鼓

土地の食材を使い、ていねいに作られた料理をゆっくり食す時間も、旅先でのエネルギーチャージに欠かせません。そこで、ぜひとも味わいたいのが3月からミシュラン3つ星の日本料理「かんだ」の神田裕行氏が監修を務め、生まれ変わった「シラカチ・炉端」の新メニュー。「郷土料理を誰よりも美味しく、ていねいに作りたいという思いで取り組みました」と語る品々は、素材から調理法まで、沖縄色満載でありながらも洗練された美味しさ。新感覚の沖縄料理は、このために足を運ぶ価値がある!と、食通の間で早くも話題とか。

〈左上〉ふわふわの卵の下にゴーヤチャンプルーが隠された、目にも舌にも斬新な新名物「ふわとろゴーヤチャンプルー」(¥2,000)。
〈右上〉しっかり濃いめに味付けした「あぐー豚のらふてぃ 煮玉子添え」(¥1,400)のほか、煮物椀のような琉球仕立てのラフテーも。
〈右下〉黒島産の稀少なアーサ(あおさ)をたっぷり使った「あーさ入り 沖縄そば」(¥1,200)は、出汁の旨味が体に染み渡ります。

ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄
沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1108

★宿泊料金(1室1名料金)
1泊朝食付き¥33,000~[税込み・サ別]
「瀬良垣アイランドスイート」1泊朝食付き¥309,000~[税込み・サ別]

最終更新:4/24(水) 19:10
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