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カップルはお揃いのジュエリーをつけて披露宴に登場! マーク・ジェイコブスのウェディング・ジュエリー秘話

4/24(水) 23:00配信

25ansウエディング

モデルのカイア・ガーバーと女優のエリカ・ジェインが、「マーク・ジェイコブス」のランウェイルックでキャットウォークし、ケイト・モスとナオミ・キャンベル、アナ・ウィンターがシャンパンをすする…。それって、ファッションラバーの夢?いいえ、これは、今月行われたマーク・ジェイコブスとチャー・デフランチェスコ氏の披露宴の様子。セレモニーは、ニューヨーク州ライ市にあるカップルの自宅(1955年にフランク・ロイド・ライトが設計したもの)で行われたものの、披露宴は、ニューヨーク市にある高級レストラン「ザ・グリル」にて、実に700名以上のゲストを招いて盛大に開かれました。

何もかもがファッショナブルな一夜の中でも、特に光り輝いていたのが、花婿たちのジュエリー。男性は宝石をつけるチャンスがあまりないけれど、カップルはもちろんこの機会を活用。目玉はやはり、マークの袖口に見え隠れする、1960年代の「デイヴィッド・ウェブ」のカフリンク。
ライオンのような形をしたこのカフリンクは18金製で、エナメルやカボションカットのルビーを飾ったもの。マークのカフリンクはヴィンテージだけど、アッパーイーストサイドにある伝説のジュエラーは、現在もこれらを販売しているとのこと。また、これらは「キングダム・カフリンクス」というシリーズの中の1種なので、ライオンの他にも、カメ、ゾウ、トラ、カエル、サイなどが選べ、どれも高価な宝石でできているそう。

そして、このカフリンクスが際立たせていたのが、カップルが着用していた、ロンドンの老舗テーラー「ハンツマン」のタキシード(デフランチェスコ氏はグリーンのビロードでできたスモーキングジャケット、マークはクラシックなブラック)。足元には、マークが「グッチ」のハイヒール・ブーツ、デフランチェスコ氏が「クリスチャン・ルブタン」のカスタムスニーカーをチョイス。そして、2人がペアで身につけていたのが、オニキスとダイヤモンドでできた、アール・デコ調のペンギン・ピン。これらは「プラダ」と「ミュウミュウ」のデザインディレクターを務める、ファビオ・ザンベルナルディからのプレゼントなのだとか。ペンギンのカップルは一生添い遂げるというから、これはなんとも粋でロマンチックなプレゼントですね!

翻訳/mayuko akimoto From TOWN&COUNTRY

最終更新:4/24(水) 23:00
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