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わずかな意識が違いを生む! 誰でもできる周囲を幸せにする運転術7つ

4/24(水) 11:43配信

WEB CARTOP

いまどきのクルマならアイドリングストップの使い方も工夫

 世知辛い世の中だからか、ギスギスした運転を見かけることがあるし、あおり運転もそのひとつかもしれない。本来、路上というのはクルマや人が行き交うひとつの社会だけに、気持ちに余裕をもちたいものだ。今回はちょっとした工夫で、みんなが幸せになるポイントを紹介しよう。

【写真】煽り運転の原因になる可能性の高い運転の代表例

1)ゆずり合いを円滑に

 信号がある交差点ならいいが、ないところでモタモタするのはイライラの原因になりがち。どちらが優先道路なのか、止まれの標識があるかないかを手前から意識して交差点に進入していくとスムースだ。もちろん交差点は徐行で通過が基本。

2)左から来たクルマが優先

 譲り合いたくてもまごつくのが、同じ幅の道路が交差している交差点での優先。意外に忘れてしまっているが、左側から来たクルマに優先権があって、右側は譲らなくてはならない。どっちが譲るかで2台とも止まっていると他車にも迷惑がかかる。ちなみに左側優先の理由は、右ハンドルなので右側から来たクルマのほうが発見が早いからとされている。

3)アイドリングストップの解除

 アイドリングストップをオフにせよ、というわけではない。信号が青に変わる寸前にブレーキを戻したり、ハンドルを動かして、アイドリングストップを停止。エンジンをかけて発進の準備をすることによって、円滑な流れを作ることができる。最近では、青に変わってからアイドリングストップが解除され……、となるので発進のタイミングがかなり遅れ気味になり、またすぐに赤信号に捕まってしまうということも多い。スマホいじっていて、青になったのには気がつかなかったというのは論外だが。

4)ウインカーは早め、かつ最適タイミングで

 出さないのはお話しにならないが、ウインカーを一瞬出すだけで車線変更をしたりはひやりとするし、危険なこともある。早めのウインカーは基本中の基本だ。出しておいて損はない、と言いたいところだが、早すぎるとどこで曲がりたいとか、車線変更がしたいのかわからないので、最適なタイミングで出したい。

5)ありがとうハザード

 もともとはトラックの習慣で、法制化されたものでもないだけに、要不要、それぞれの意見はある。この点は承知しつつも、ちょっと無理しちゃったなというときに出しておいて、気分が悪くなる人はいないハズ。ただし、ねじ込み前提で出しながら寄って来るのはなしだが。

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最終更新:4/24(水) 11:43
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