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“7割収納”と“7割予算”で、みるみる貯まる家計に!

4/24(水) 21:12配信

ESSE-online

すっきり片づいた部屋に住み、毎月の貯蓄も着々と増やせる。そんな暮らし、憧れませんか?
片づけアドバイザーの石阪京子さんは、収納も家計も“7割”を心がければ、その両方が簡単に手に入ると言います。そんな夢のようなセオリーを、早速紹介していきましょう

ものの量も1日の予算も7割を意識して、ゆとりある暮らしに!

7割収納では、ものは収納スペースの7割、出費は1日の予算の7割に収めるよう整えるのが理想的。3割のゆとりをもつことで、暮らしも家計もラクに回せるようになります。

●なぜ7割にすることでお金が貯まるの?

A1:収納に3割の余白をつくることで節約体質が身につきます

ものを厳選し収納スペースの7割にまで収めると、3割のあきができます。ものの量を把握しやすいので、重複買いやストックの買いすぎがなくなります。また、7割収納で快適に暮らすと、「ものを増やしたくない」という気持ちが芽生えて、自然と節約体質に。

A2:1日の予算の7割で生活することを意識するだけで貯金ができる

収納スペースを10割使わないようになると、お金もあるだけ全部使うことに抵抗感を覚えます。1日の予算を設定し、その7割で生活することを心がければ、買い物やお金の使い方が変わり、浪費が減少。より早く貯蓄目標額を達成できるようになります。

お金が貯まる“7割収納”のつくり方

ものを減らし、しまう位置を決め、スぺースの7割に収納。セオリーはたったこれだけ。
その後は1日15分でリセットできるので、きれいが続きます。

●STEP1:すべてのものを出し、残すものと手放すものを厳選

収納されていたものを全部出し、残すもの→手放すものの順に選びます。残すものは「心から好きなもの」か「本当に必要なもの」だけ。じっくり向き合うのではなく、なるべく時間をかけずに分類を。手放す不用品は捨てるのが心苦しければ、売りに出すか寄付をするのもよいでしょう。

<片づける順番はバックヤードから>

バックヤード→キッチン→リビング・玄関

部屋にあふれているものを収めるため、最初に押入れやクローゼットなどバックヤードを見直し、収納スペースを確保します。いろんなものが混在して選別が難しいリビングや玄関は、いちばん最後に片づけましょう。

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最終更新:4/26(金) 16:54
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