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日本人に会いたくない小室圭さん NYの夕食は街角の屋台メシ

4/24(水) 11:06配信

女性自身

ニューヨークの名物だ。手押し車の露天商「ストリートベンダー」は、どこからともなく路上に現われ、忙しいニューヨーカーの腹を満たす。

【写真】学費免除の小室圭さん 校内でハッピー・プリンスと呼ばれる

現地時間4月13日の夕方4時半ごろ、フォーダム大のそばにやってきたのは、ホットドッグが売りの店。20度超えの陽気が街を包んだこの日、秋篠宮家の長女・眞子さま(27)とのご婚約が延期になっている小室圭さん(27)の姿は、このベンダーの前にあった。

サンドやチキンオーバーライスといった品々を前に、留学前より髪を伸ばし、クロックスのサンダル履きの小室さんは、ときおり財布を覗き込む。買い物を終えると、友人らしき白人男性と、そそくさとキャンパスに戻っていった。

大学周辺には、日本人も多く居住しているが、小室さんの目撃談は驚くほど少ない。

「取材に来たテレビクルーに『小室さんを見かけたことはないか』と聞かれますが、まず見ませんね。むしろ『田中将大投手の奥さんの、里田まいさんを見た』という話ならよく聞きますが…」(近隣住民)

それもそのはず、運よくNYで小室さんを見た日本人は「厳戒態勢」だと語る。

「非常に警戒した様子で、何度もこちらを軽くにらんできました。私たちの会話から、日本人だと気づいたみたい。にらまれて私は彼に注目し、小室さんだとわかったんです。威圧的なほどで、よほど日本人と遭遇するのがイヤなんだなと思いましたね」

どうやら“日本人には会いたくない”小室さん。ピリピリしているのは、大学も同様だ。

「最近は学生に対し『小室さんに関する取材に答えないように』と通達が出ているという。マスコミを見たら通報すると言われており、出禁になった記者もいる」(現地マスコミ関係者)

5月にLLM(法学修士号)コースを修了する小室さんは、9月から2年間、JD(法務博士号)コースに進学するべく、勉強に励んでいる。同コース修了が、小室さんの米国司法試験の受験資格獲得に必要となるためだ。1年めは、学費650万円や寮費などが全額免除される「マーティン奨学金」を獲得していたが、2年め以降は新たに学費を工面しなければならない。新たな奨学金をめぐり、連日報道が続いているが、進捗はあるのか。

「奨学金の申請はしていますが結論はまだ。結果が出るのは夏ごろです。仮に奨学金がダメでも、なんらかの資金を調達する手はずはできているので、JDコースに進むことを決めています」(小室さんの代理人の上芝直史弁護士)

小室さんの母親・佳代さんと元婚約者との金銭トラブルについては、「特に進展はありません」と上芝氏は続ける。

「小室さんから、元婚約者の方へアプローチすることは、現段階ではありません。ただ、いずれ解決したときには、タイミングを見て、小室さんがなんらかの文書を発表する可能性は否定しませんが」

5月には元号も変わり、結婚延期のめどだった2020年へ、また一歩近づく。小室さんも婚約に向け、いっそう気を引き締めているかといえば、こちらも「特にそんな話はしていません」(同前)とあっけらかん。

食事の間も惜しんで猛勉強。これが小室さんの最優先課題のようだ。

『FLASH』2019年5月7・14・21日号より

最終更新:4/24(水) 12:30
女性自身

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