ここから本文です

【極真会館】女子空手家・永吉美優が日本人初の世界女子ウェイト制中量級制覇

4/24(水) 23:29配信

ゴング格闘技

 4月20日(土)・21日(日)の2日間、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザにて極真会館主催『2019オープントーナメント第36回全日本ウェイト制空手道選手権大会』が開催された。

【写真】長身コズロワの上段膝蹴り

 同時開催された『2019世界女子ウェイト制空手道選手権大会』は、軽量級で昨年優勝の佐藤七海(東京城西国分寺支部)が準決勝でエカテリーナ・コズロワ(ロシア)に上段前蹴りを決められて敗退。決勝でもコズロワが八幡華菜(千葉下総支部)に上段膝蹴りで一本勝ちして初優勝を遂げた。

 中量級は今大会に3年ぶりの出場となった、昨年無差別全日本優勝の永吉美優(東京城西世田谷東支部)が準決勝で2017世界女子ウェイト制軽量級準優勝・島田慧巳(本部直轄浅草道場)に4-0の判定勝ち。決勝では3年前に敗れているイウリア・グリゴレワ(ロシア)に優勢勝ち(グリゴレワの減点)で、世界女子ウェイト制中量級で日本人初の優勝を飾った。

 重量級はウリアナ・グレベンシコワ(ロシア)が決勝でアナスタシア・カサノワ(ロシア)を5-0の判定で退け、通算6度目の優勝を飾った。

最終更新:4/24(水) 23:29
ゴング格闘技

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ゴング格闘技

ジャパンコンテンツマネジメント

ゴング格闘技
2019年3月23日発売

定価 本体1,111円+税

【特集】格闘技新時代。同日KO勝利2人に聞く
■武尊、ロングインタビュー
■那須川天心が語る「東京ドーム」決戦
■3.31 ONE&4.21 RIZIN特集

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事