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「久保くんとの共演に…」R・マドリーの15歳、“ピピ”中井卓大が涙の準優勝に終わった日本遠征を振り返り…

4/24(水) 7:51配信

SOCCER DIGEST Web

決勝で敗れて涙をこぼす

 4月19~21日に神奈川県内で開催された、U-16の国際大会「キリンレモンCUP2019」では、レアル・マドリーのカデーテA(U-16)でプレーする中井卓大が大きな注目を集めた。

【PHOTO】中井卓大が投稿した日本遠征の貴重なカットはこちら!

 世界最高峰のクラブで研鑽を積む15歳の逸材は、主にインサイドハーフで全5試合に出場。決勝でPK戦の末にFC東京に敗れて「トロフィーをマドリードに持って帰りたかった」と涙をこぼしたものの、随所に洗練された技術を披露して観衆を沸かした。

 その中井が、スペイン帰国後初めて自身インスタグラムを更新。大会中の写真を数点投稿した。

 また、スペイン語で「日本ではまた良い経験ができた。キリンCUPに来てくれた皆さん、ありがとう。今度はリーグ戦に集中したい」と綴った後、「これからも頑張るので、応援宜しくお願いします」という日本語のメッセージを添えている。
 
 この投稿には、日本やスペインのファンから、たくさんのメッセージが寄せられている。

「頑張れ、マジシャン」
「2022年のW杯に期待してる」
「たくましくなった」
「負けたら泣いたっていい」
「応援してます」
「久保くんとW杯で共演するところを妄想してます」

 日本凱旋でますます注目を集めるようになった中井。まずは優勝に王手を懸けているカデーテAリーグでのタイトル獲得を目指す。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

最終更新:4/24(水) 7:51
SOCCER DIGEST Web

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