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錦織は「誰よりもネット際がうまい」 絶妙ドロップを海外称賛「まるで強打のよう」

4/24(水) 18:03配信

THE ANSWER

世界58位フリッツを破り3回戦へ、絶妙なドロップショットに喝采

 男子テニスのバルセロナ・オープンは23日、シングルス2回戦で世界ランク7位錦織圭(日清食品)が同58位のテーラー・フリッツ(米国)を7-5、6-2のストレートで下し、3回戦進出を決めた。好ショットを連発し、復調をアピールした錦織の絶妙なドロップショットにATPツアーが脚光。公式ツイッターで動画付きで投稿すると反響が集まっている。

【動画】「まるで強打であるかのようなドロップ」とATPツアーが称賛、錦織の絶妙な緩急をつけた一打の実際のシーン

 赤土で躍動した。錦織のサービスからのラリー。逆を突く強烈なフォアでアドバンテージを握ると、最後は優しくバックハンドでネット際にポトリ。懸命に前に出たフリッツだったが、ボールに触ることすらできなかった。

 緩急をつけた見事なショットに会場のファンも喝采。力強く右拳を握る錦織の姿に拍手が降り注いでいた。

 ATPツアーは「まるで強打であるかのようなドロップ」と題して動画で公開。4万回以上再生されるなど反響を呼び、海外ファンからも「ケイは誰よりもネット際のプレーが上手い」と称えられている。

 3回戦では18歳の新星、世界ランク31位のフェリックス・オジェ・アリアシム(カナダ)と同72位のマレク・ジャジリ(チュニジア)の勝者と激突する。底を抜けた日本のエースが情熱の国で輝きを放つ。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/3(土) 1:33
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