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【MLB】超ファインプレー一転… 笑撃の“ホームランアシスト”に反響「投手の反応が…」

4/24(水) 21:13配信

THE ANSWER

マリナーズの中堅手スミスがグラブで弾き本塁打をアシスト

 米大リーグで衝撃の珍プレーが生まれた。中堅手が自身の頭上を襲った打球を背走して好捕……したと思いきや、グラブで弾きスタンドインさせてしまう珍シーンを、MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」が動画で公開。ファンからは冷ややかな視線を送られている。

【動画】注目は投手の反応!? 超ファインプレーが一転…相手の本塁打をアシスト、まさかの珍プレーの一部始終

 珍プレーと好プレーは紙一重――。23日(日本時間24日)のパドレスとマリナーズの一戦。パドレス2点リードの6回2死二塁だった。やらかしてしまったのはマリナーズの中堅手マレックス・スミスだ。

 パドレスのヘッジズが放った打球は中堅方向へぐんぐん伸びる。スミスは快足を飛ばし背走しながら、フェンスぎりぎりでジャンプ。スーパープレーだ。捕球していれば……。フェンス際で失速したボールをグラブに収めながらも、思い切り弾いてしまった。その結果、なんとボールはスタンドイン。ホームランをアシストしてしまったのだ。

 頭を抱えしばらく起き上がれないスミス。一方で打ったヘッジズは満面の笑み。ぬか喜びさせられた格好のマ軍右腕・ギアリンは呆然とした表情だった。

先日もカージナルス外野手が同様の珍プレー

「Cut4」は「計画どおりにはいかなかった……」と題して動画付きで公開。ファンも冷ややかな視線を送っている。「投手の反応が素晴らしい」「今月大体3回は起きていると思う……」「なんてこった」「今年は多すぎる」などと呆れている様子だ。

 実際に21日(日本時間22日)のカージナルス-メッツ戦でもカージナルスのデクスター・ファウラー外野手が同様のシーンを起こしていた。

 試合も敗れたマリナーズ。チームの好調ぶりに水を差す珍プレーにならなければよいが……。

THE ANSWER編集部

最終更新:4/24(水) 21:30
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