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フランクフルトSD、“絶対的エース”のレアル移籍を示唆「彼らが望めば我々に選択肢はない」

4/24(水) 11:00配信

フットボールチャンネル

 フランクフルトに所属する21歳のセルビア代表FWルカ・ヨビッチが、レアル・マドリーへ移籍する可能性があることを同クラブのフレディ・ボビッチSD(スポーツ・ディレクター)が認めた。23日にスペイン紙『アス』が報じている。

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 2017年7月に2年間の期限付きでベンフィカから加入したヨビッチは、今季公式戦42試合に出場し25得点7アシストを記録している。リーグ戦だけに限ると、28試合出場で17得点6アシストとなっており、ブンデスリーガ第30節が終了した時点で得点ランキング2位タイだ。その活躍を受けて、フランクフルトは17日に600万ユーロ(約7億5000万円)の買い取りオプションを行使し、完全移籍へ移行している。しかし、それは来季もフランクフルトに残留することを意味するのではなく、夏の移籍市場で高く売却する狙いがあったからのようだ。

 ボビッチSDは「確かに、ヨビッチがマドリーとサインを交わす可能性はある。私はチームにとどまって欲しいと考えているが、現実的に考えると、素晴らしいクラブが彼の獲得を望めば我々に選択肢はないだろう」とコメントしている。同紙によると、移籍金は5000万ユーロ(約62億8000万円)から6000万ユーロ(約75億3000万円)になる予想で、フランクフルトが受け入れる可能性は高いという。

フットボールチャンネル編集部

最終更新:4/24(水) 11:00
フットボールチャンネル

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