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細見えも期待できる! 大胆スリットですっきり夏コーデ

4/24(水) 23:00配信

WWD JAPAN.com

汗ばむ時季を迎え、裾にスリットの入ったアイテムがさわやかな装いのキーピースになってきました。大胆にスリットを入れることによって、動きが加わるうえ見た目もすっきり。レイヤードも組み立てやすくなります。さっぱりしがちな夏ルックに変化をもたらしてくれる、スリットを生かしたスタイリングに注目してみました。

【画像】細見えも期待できる! 大胆スリットですっきり夏コーデ

「リムアーク(RIM.ARK)」のロングシャツの両サイドには深々とスリットが入っています。シャツ裾が風をはらんで、軽快な印象に。「コート(COATE)」はレギンス風の細身パンツの裾にスリットを入れました。ちらりと素肌がのぞいて、足首が細く見えます。

"◆深めスリットで立体レイヤード"

スリットの切れ込みの深さは一般的にはせいぜい膝上ぐらいですが、最近の傾向はぐっと深いデザインが提案されています。「エズミ(EZUMI)」のノースリーブワンピースは両サイドのウエスト位置あたりまでスリットが入っています。内側から溢れ出たプリーツスカートがアイキャッチー。優美さとシャープさが融合しました。

「ジェイシーエム(J.C.M)」は落ち感がしなやかなカットソーのマキシ丈ワンピースにサイドスリットを施しました。こちらも切れ込みは深め。内側にミニスカートをはいて、レイヤードを演出。視角効果を保ちながら、さりげなくのぞかせた素足のフェミニンさが大人女性に支持されそうです。

"◆ロング丈でさらに細長い印象に"

スリットは細さを印象づけるのにも役立ちます。「サイ(SCYE)」はチュニック風のロング丈アイテムの両サイドにスリットを入れました。ストンとした縦長シルエットを、スリットが引き立てています。同系色パンツとのトーン・オン・トーンでの重ね着がスレンダーでジェンダーレスなムードを強めています。

着丈の長いアイテムに、スリットは好相性。細長いシルエットを強調してくれます。「ロキト(LOKITHO)」はマキシ丈のプリーツボトムスの上から、ロングのワンピースをオン。“長×長”のすっきりレイヤードを組み上げました。両脇のスリットがシャープなイメージを際立たせています。

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最終更新:4/25(木) 21:35
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