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ノートと手帳でファクトを抽象化。あるマーケティング本部長の働き方

4/25(木) 8:10配信

ライフハッカー[日本版]

「20代のうちはひたすらに仕事を頑張る」と決めるのも、もしかしたら一つの手かもしれません。

【画像】ノートと手帳でファクトを抽象化。あるマーケティング本部長の働き方

でも、そのまま30代、40代と同じように仕事を続けていくのは難しいことに気づくでしょう。

そこで、ツールやサービスをうまく使って、スキルや特性を最適化して仕事を円滑に進めている人にインタビュー。 無理なく仕事を続けていくためのヒントを探っていきます。

今回ピックするのは、20以上ものブランドをマルチに展開している株式会社アダストリアで、マーケティング本部長をつとめる久保田夏彦さんです。

20年勤めた会社から転職した理由

「GLOBAL WORK」や「niko and ...」、「LOWRYS FARM」、「studio CLIP」など、駅ナカビルでもよく見かけるこれらのアパレルショップは、すべてアダストリアが展開しているブランド。

久保田さんはこれらすべてのブランドを俯瞰で見つつ、個々の状況やトレンドとのバランスをチェックしています。

しかし、アダストリアにやってきたのはキャリア的には最近とのこと。外資でのマーケティングに20年以上携わってきた久保田さんに、ご自身のキャリアや仕事術について伺いました。

──読書とランニングが趣味の久保田さん。今日のコーディネートについて教えてください。

今日はシャツもパンツも「GLOBAL WORK」です。

スニーカーは、このあとランニングに行くのでニューバランスにしてます。会社のランニング部に入っていて、火曜日は部活の日なんですよ。もうすぐフルマラソンにも出ます。

──前職ではどのようなお仕事を?

ナイキジャパンに20年在籍し、その後このアダストリアに来たという流れです。ナイキジャパンではアプリの「NIKE ID」などの開発もやっていました。

──転職を考えたきっかけは?

転職のきっかけは…なんせ、もう20年でもう色々とやったなぁ、と(笑)。

ナイキにいるのは居心地は良いけど、こういうキャンペーンを仕掛けたらこういう反応が返ってくるんだろうな、とかわかるようになってきて。

強引にでも今までと違う環境に行って、自分がナイキで培ってきたマーケティングが通用するのかチャレンジしたいなと思いました。

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最終更新:4/25(木) 8:10
ライフハッカー[日本版]

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