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鈴木みのるからライガーへ OFGプレゼント

4/25(木) 14:43配信

ベースボール・マガジン社WEB

新日本プロレス「Road to レスリングどんたく2019」 ★4月24日(水)東京・後楽園ホール 観衆=1660人

 24日、来年1月東京ドームでラストファイトを行う獣神サンダー・ライガーのデビュー30周年記念試合が行われた。ライガーは田口隆祐、タイガーマスクと組み、鈴木みのる、金丸義信、エル・デスペラード組と対峙。試合前から鈴木が珍しくマイクを持つ姿も見られた。

 ライガーと鈴木には因縁がある。2002年に鈴木の主戦場であった総合格闘技団体「パンクラス」で、佐々木健介に変わって出場したライガーはMMAルールで鈴木と対戦、敗れた過去があるのだ。

※以下の試合リポートは「週刊プロレス mobile」内の「試合結果速報」に掲載されたものの一部となります。

第3試合 獣神サンダー・ライガーデビュー30周年記念試合
鈴木みのる&○金丸義信&エル・デスペラード(9分36秒、首固め)獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク●&田口隆祐

 試合前、鈴木がマイクを持つ。

 鈴木「おい、ライガーよ。オマエ、あのとき言ったよな。『2年ぐらい時間よこせ』って。おい、いつまで待たせんだよ。それともなにか? 体力が衰えて怖いから、もうあなたとはできません(笑)ということか? おい、どうすんだよ? おい、ちょっと待て! 獣神サンダー・ライガー30周年、プレゼントだ!」

 鈴木がオープンフィンガーグローブを投げると、怒ったライガーが襲い掛かってとゴング。ライガーとタイガーが串刺しトレイン攻撃。さらに田口がヒップアタック。3人合体ドロップキックと鈴木を攻め込む。さらに田口がヒップアタックも、鈴木がかわして自爆。

 鈴木は控えるライガーに襲い掛かり、場外戦へ。リングでは金丸が田口に、デスペラードがタイガーに襲い掛かり、場外戦へ。鈴木軍が暴れ回り、鈴木が先にリングに戻る。田口が戻ると、鈴木は場外のライガーに視線を向けたまま攻める。田口の張り手は力のない音。デスペラードが田口を投げ落とし、金丸は鉄柵に重ねてギロチン。デスペラードはタイガーも場外に落とす。

 リング上にはデスペラードひとり。鈴木が田口をリングに戻すと、エプロンに寝かせて場外を走り込んで蹴り上げる。リングに戻すと、金丸がカバーもカウント2。

 5分経過。鈴木がストンピング、ニーリフト。田口がエルボーを連打して反撃し、ヒップアタックで倒す。ようやく代わったライガーは胸板に張り手。鈴木は笑ってコンビネーション。ライガーは鈴木の顔をつかんで叩きつけ、さらに顔を踏みつける。止めに入ったレフェリーまで突き飛ばす。

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最終更新:4/25(木) 14:43
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