ここから本文です

GW前からできる五月病予防|2分でストレス解消するツボ叩き実践法

4/25(木) 21:13配信

ライフハッカー[日本版]

4月は始まりのシーズン。そろそろ新しい生活にも慣れてきた頃かもしれません。

しかし油断は禁物! たとえ良きものであっても「環境の変化」は、人間にとって大きなストレスになります。

【記事の動画】GW前からできる五月病予防|2分でストレス解消するツボ叩き実践法

人間は心や身体は変化に対して順応しようと、無意識レベルで必死に頑張ってしまいます。

希望に燃えてアドレナリンがビシビシと出ている人ほど、「こんなにやる気に満ちているのだからストレスなんて感じているわけがない!」と、知らず知らずのうちに心身の疲労を澱のように自分の深いところに沈殿させて、燃え尽き状態になってしまいがち。

一方で、緊張感のある新環境の中で、不要な劣等感や焦りに苛まれてしまっている人も多いかもしれません。

大事なのは、絶えず変化に適応しようとしている心と身体に目配りし、労ってあげること。

今回は、五月病対策になる、「身体にほんのちょっと触れるだけ」で新しい環境に適応する心と身体を養う方法をご紹介します。

目次

1.「思いグセ」がストレスを生む
2.ツボをタッピングするだけで感情が癒される「EFT」とは?
3.2分でストレス解消! ツボ・タッピングの実践方法
4.適度な休息も重要です!

1. 「思いグセ」がストレスを生む

たとえば、上司に「あの仕事は終わってるの?」と聞かれたとき、みなさんはどんな気持ちになるでしょうか?

「ヤバい! 早くやらなきゃ」という気持ちになる人。これは焦りの感情と結びついています。

「怒られてしまう! 怖い!」という恐怖感を感じる人もいるかもしれません。

あるいは同じ「怒られてしまう!」でもそこに悲しみや罪悪感など別の感情を感じる人もいるでしょう。

このようにして、投げかけられた一言によって人は多種多様な反応をし、感情を動かされます。

でも実は、上司はまったく怒っておらず、単に進捗状況を聞いているだけだったりするわけです。

つまり「今やっています。20分後にはでき上がります」と、感情を揺さぶられず冷静に答えれば良いのです。

このように丁寧に自分の反応を見ていくと、表層的な思考の反応と、それにひもづく感情があることに気づきます。

そして同じことが起きていても、物事の捉え方には個人差が強く現れます。

こうした感情は、幼少期の体験や自分が長く生きてきた中で形成された、ある種の「思いグセ」のようなもの。

ご自身を振り返ってみると、不安、悲しみ、罪悪感、ストレスがかかったときの感情面の反応に、一定のパターンがあることに気づくかもしれません。

個々の人生が築いたこのクセが何らかの方法でとり除ければ、無駄なストレスを感じず仕事にすっきりと集中できるはずです。

1/3ページ

最終更新:4/25(木) 21:13
ライフハッカー[日本版]

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術「Lifehack」。「ライフハッカー[日本版]」では、その言葉を広義に捉え、生活全般に役立つライフハック情報を日々お届けします。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事