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100円ショップで人気のメーカーKOKUBO。直営店オープンのねらいと売れ筋アイテムとは

4/25(木) 22:10配信

ライフハッカー[日本版]

蚊取り線香のコーナーも要チェック

なお、虫よけの「除虫菊」で知られる紀陽除虫菊株式会社は小久保工業所のグループ会社なので、蚊取り線香のコーナーも必見です。

昔ながらの天然成分由来のシンプルな蚊取り線香から、アロマの香りのするものまで。虫がこれから出てくるのでチェックしておくのもよさそうです。

子どものお弁当作りにも役立つ楽しいキッチンツール

また、ちょっと生活が豊かになりそうなキッチングッズも充実していました。

ウインナーが宇宙人の形になる『宇宙人ソーセージカッター』や、ゆでたまごが花のように飾り切りできる『花卵コロン』など、この春から子どものお弁当に悩む人の助けにもなりそうです。「デコ弁」に最適なラッピングアイテムもたくさんありました。

KOKUBOが直営店をオープンしたねらいとは

小久保工業所の広報・マーケティングマネージャー、大田哲子さんによると、小久保営業所のある和歌山県海南市は、シュロの繊維産業でも有名な製造業が盛んなところ。

プラスチックの工場もたくさんあり、キッチンツールやランドリー製品など家庭用品が生産されてきた地域なのだそうです。

今回の直営店のオープンのねらいについて、次のように言っていました。

100円ショップをはじめ、さまざまなお店に商品を卸してきました。国内だけでなく、今は海外展開も視野にいれています。

ただ、どこで売っているのか問い合わせをされても、これまでは答えられませんでした。直営店ができたことで、ここを起点として販路開拓がしやすくなると思います。

また、お客さんの反応がリアルにわかるので、それを物づくりにフィードバックすることも可能になります。

ショールーム感覚で、買い物を楽しもう

店内には、ところせましと商品が並んでいましたが、探しているものがどこにあるかわかりやすく、メーカー直営店ならではの、作り手が伝えたい商品の良さがストレートに買い手に伝わると感じました。

商品によっては100円ショップのほうが安いものもあるのですが、ショールーム感覚で買い物をするのも楽しいのではないかと思います。

何か小久保工業所の製品で気に入っているものがあるなら、その製品にあるマインドは、ほかの製品にも共通するものがあることでしょう。

KOKUBOショップに行ってみたら、欲しいものがピンポイントで見つかるかもしれませんよ。

店舗情報

店舗名:「KOKUBOショップ東陽町店」

住所:東京都江東区東陽3-27-25ストークマンション東陽町1F

アクセス:東京メトロ東西線「東陽町」駅1番出口より徒歩1分

営業時間:午前10:00~午後8:00

Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

Source: KOKUBO

今井麻裕美

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最終更新:4/25(木) 22:10
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