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「美しいパスだ!」堂安律の高精度アシストを現地メディア絶賛!雨天延期も「幻」にはならず…

4/25(木) 18:09配信

SOCCER DIGEST Web

トップ下で次々にチャンスを構築

 鮮やかなアシストで先制点を演出したのが、フローニンヘンの堂安律だ。

 オランダ・エールディビジの第32節、堂安律と板倉滉が所属するフローニンヘンは、中山雄太のいるズウォーレのホームに乗り込んだ。

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 4-3-1-2のトップ下で先発した堂安は、序盤から積極的にボールに絡んで次々にチャンスを作り出す。

 迎えた20分だった。右サイドでマーカー2人を引き剥がした堂安は、左足でゴール前に絶妙のピンポイントパスを供給。FWカイ・シールハイスがワントラップしてネットを揺らし、先制点を挙げる。

 現地メディア『Oog』が「美しいパスだった」と絶賛する高精度のアシストだった。
 
 両チームが1点ずつと取り合って迎えた58分、試合は思わぬ事態に。激しい雷雨のため中断したのだ。結局、現地時間4月29日にサスペンデットとなり、フローニンヘンが2-1とリードした状況で残りの32分を戦うことになった。

 これで堂安のアシストは「幻」にはならなかったことになる。なお、中山はベンチから外れ、板倉には出番が回ってこなかった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

最終更新:4/25(木) 19:11
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