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皮膚科医が勧める「見た目が若くなる」食品5選

4/25(木) 5:30配信

東洋経済オンライン

ハーバード大学マサチューセッツ総合病院の研究員であり、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、ロンドン大学セントトーマス病院など、豊富な国際経験をもつ小川徹氏。
ハーバード大学マサチューセッツ総合病院では、「皮膚とAI」に関するマサチューセッツ工科大学(MIT)との共同研究などに取り組みながら、皮膚科学を基軸に心理学や芸術など、ほかの学問領域との結びつきによった皮膚科学を応用した「ポジティブ皮膚科学」を提唱している小川氏だが、このたび新刊『ハーバード現役研究員の皮膚科医が書いた見た目が10歳若くなる本』を上梓した。その小川氏に「10歳若く見える人が食べている5つのスーパーフード」について解説してもらう。

■パワーエリートは「スーパーフード」を食べている

 私は現在、アメリカのボストンにある、ハーバード大学マサチューセッツ総合病院で客員研究員として活動しています。それ以前はUCLAやロンドン大学セントトーマス病院に所属しており、多くの欧米のエリートと接する機会がありました。

 そこで私が痛感したのは、欧米、とくにアメリカのパワーエリートは「外見」にとても気を遣っているのに対し、日本のビジネスパーソン、とくに男性が「外見」に対して意識を向ける人が少ないということでした。

 「老け見え」になってしまっていても気にしていない人も多いようなのですが、これは、非常に損で、もったいないことだと感じます。ビジネスでもプライベートでも、男女問わず「見た目」が若いことは、大きなアドバンテージとなりうるはずです。

 私はこれまで約20年間、医師として日々過ごす中で「皮膚科学をもっと大きな視点で柔軟に考えることが必要」と感じ、「ポジティブ皮膚科学」と名付けて提唱してきました。

 「見た目」を老けさせる原因の1つに食生活がありますが、アメリカのパワーエリートは「見た目」を若くするために、体の内側からもキレイにする努力をしています。そこで積極的に取り入れているのが「スーパーフード」です。

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最終更新:4/25(木) 5:30
東洋経済オンライン

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