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【シュートボクシング】敵地に殴り込む小笠原瑛作が意外な予告「絞め技も狙っていきたいです」

4/26(金) 5:00配信

ゴング格闘技

4月27日(土)東京・後楽園ホール『SHOOT BOXING 2019 act.2』の第9試合で、SB日本スーパーバンタム級王者・植山征紀(龍生塾ファントム道場と対戦するWPMF世界スーパーバンタム級王者・小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺)。

【写真】美女キックボクサーぱんちゃんのマススパーの相手を務める小笠原

 この試合はSHOOTBOXING vs REBELS対抗戦の副将戦として行われる。対抗戦は20日に開催されたREBELS後楽園ホール大会から幕を開け、REBELS勢が2勝2KO。今回の4対4の対抗戦に勢いをつけてSBのリングに乗り込む。

 小笠原はジュニアキック出身で、2011年にプロデビューすると9勝無敗のままREBELS-MUAYTHAIフライ級王座を獲得。その後もREBELS52.5kg級王座、MuayThaiOpenスーパーフライ級王座、ISKA K-1ルール世界バンタム級王座などを次々と獲得。2016年12月からは『KNOCK OUT』に参戦し、サウスポースタイルから繰り出す左ストレートとロー&ミドルキックで5連続KO勝ちを飾った。今年2月にはタイ人の強豪ペットヤソーをハイキックで初回KOに降している。

 植山は強打を武器とするパンチャーで、決して打たれ強くはない小笠原にとって油断のならない相手。それでも潜り抜けてきた修羅場の数の違いを見せつけることが出来るか。小笠原に話を聞くと、意外なSBとのエピソードが出てきた。

■REBELSが全勝してREBELSの強さを見せられると思う

――SB初参戦が決まりました。心境はいかがですか?

「小学生ぐらいの時からプロになったらSBに出たいと思っていて、SBの大会観戦に行ったり、SBアマチュア大会にも出たことがあります。2011年7月にプロデビューしてもっと早く出たかったのですが、なかなかタイミングが合わず、今回お話をいただいたときは“遂に来たか!”と思いましたね。そのアマチュア大会では、3人参加のトーナメントに出て3位で優勝は出来なかったので、その時の借りを必ず返したいです」

――観戦に行っていた当時はどの選手のファンでした?

「緒形健一さん(S-cup 2006王者、元SB日本スーパーウェルター級王者)、宍戸大樹選手(初代SB東洋太平洋ウェルター級王者)です。緒形さんの試合では2006年のS-cupで(ダマッシオ・ペイジに)ダウンを取られながらもダウンを取り返してKO勝ちした試合が凄く印象的でかっこよかったです。僕は小学生の頃から今も吉祥寺を拠点にしている和太鼓のチーム『雷音(らいおん)』に入っていて、SBのスポンサーさんの忘年会で太鼓を叩かせてもらったことがあります。

 当時はキックボクシングを始めた頃で、その会場で緒形さんと記念撮影させてもらったり、スポンサーさんにチケットをいただいてシーザー武志会長の真後ろで観戦したこともありました。今回、宍戸選手も出場するので、まさか同じリングに立てる日が来るとは思っていなかったので興奮してます(笑)」

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最終更新:4/26(金) 5:00
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