ここから本文です

【シュートボクシング】敵地に殴り込む小笠原瑛作が意外な予告「絞め技も狙っていきたいです」

4/26(金) 5:00配信

ゴング格闘技

■最後はやはりKOで仕留めたい

――今回、SBvsREBELSの対抗戦のメンバーに選ばれました。

「先輩の不可思さん、兄の裕典、クロスポイントで一緒に練習しているUMAさんと一緒に出られるので嬉しいですね。勝敗予想ですか? みんな調子がいいのでREBELSが全勝してREBELSの強さを見せられると思います」

――副将戦で対戦する植山征紀選手についてはどのような印象がありますか?

「打たれても倒れない、頑丈なイメージがあります。パンチが得意だと思うのでそこは警戒してますが、僕のやることは変わらないので今まで積み上げてきたものをSBのリングで見せるだけです。前回2月のペットヤソー・ダームランサラカム戦で僕は左ハイキックでKO勝ちしたので、ハイキックも狙っていきたいですね。僕にはロー、ハイキック、ヒジなど得意な技がたくさんありますし、SBルールでは立ち関節技も認めらているので絞め技も狙っていきたいです」

――絞め技も狙うと!?

「小さい時に兄(裕典)との喧嘩でマウントを取られて負けたことがあって、兄を見返したくて、キックをやる前にクロスポイントで柔術のクラスに通っていたんですよ。身体を強くしたいと思ってMMAのクラスにも参加したことがあります」

――練習では裕典選手とSB対策のスパーをやることもありますか?

「そうですね。日菜太さんも6月のREBELSでSBとの対抗戦に出場することになったので、日菜太さんと首相撲をやっている流れで投げ技をやったり、後ろに回ってスリーパーを仕掛けたりしてます。僕はずっとムエタイもやっているので、首相撲やこかしの技術は絶対にSBのリングでも使えると思うのでそこも見せていきたいです。最後はやはりKOで仕留めたいので、何で倒すかを楽しみにして下さい」

――植山選手は現SBチャンピオンですが、団体の看板を背負って戦うという意識は強いですか?

「そんなに気負いはなく、国内には色んな団体のチャンピオンがいるので僕は植山選手のことを日本の一選手としか正直見ていません。だからと言って舐めているわけではなく、しっかりと倒しにいきたいと思います」

――ファンにメッセージをお願いします。

「初参戦のSBで僕のさらに成長しているスピードとパワーで倒すところを見せられると思うのでぜひ楽しみにしてて下さい」

2/2ページ

最終更新:4/26(金) 5:00
ゴング格闘技

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ゴング格闘技

ジャパンコンテンツマネジメント

ゴング格闘技
2019年7月23日発売

定価 本体1,111円+税

【特集】快挙! 世界二冠・堀口恭司とは何か?
■DJら対戦者が語るキョージ・ホリグチ
■「格闘兄弟」朝倉未来&海ほか
■魔裟斗×武居由樹/亀田が語る那須川天心

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事