ここから本文です

不仲説払拭?!キャサリン妃とハリー王子がサプライズで登場!

4/26(金) 14:11配信

25ansオンライン

4月25日はアンザック・デー。第一次世界大戦で戦った、オーストラリアやニュージーランドの軍、そしてガリポリの戦いで命を落とした人々を追悼する日で、両国にとって重要な記念日。毎年、この日にはセレモニーが行われています。
英国支援のために戦った両国の志願兵たちを忘れるわけにはいかない英国。ロイヤルファミリーにとっては重要な式典であり、未来の国王ご夫妻にとって、いうまでもないでしょう。

【写真】キャサリン妃のワードローブを一挙総覧

同日ウィリアム王子は、滞在中のニュージーランドで、エリザベス女王の代理としてセレモニーに出席され、オークランド戦争博物館にて献花をなされました。
一方、ロンドン、ウェストミンスター寺院では、妻キャサリン妃が式典に出席。事前発表によると、てっきりおひとりで、と思いきや、予想外にハリー王子とお揃いで到着!
オーストラリア、ニュージーランドといえばご存じコモンウェルスの加盟国。アンバサダーとなられたハリー王子だけに、常々この式典に出席したかったと思われていたそうですが、しかしながら今回の出席の最終決断を下されたのは、ギリギリの最終段階だったよう。
おそらく愛妻メーガン妃の出産のタイミングを考慮されてのことでしょうね。ということは、出産はまだ、ということに。少なくとも、この日は。
そしてハリー王子が立ち合いをされることも決定!?と言えますよね。いつでも手を繋いでいらっしゃるおふたりが、人生のひとつのターニングポイントに、離れ離れなわけがない…(笑)。

ご存じのように、なんといってもここ最近、ケンブリッジ家 vs サセックス家の不仲説でもちきりだっただけに、このハリー王子&キャサリン妃のサプライズ2ショットはビックリ!おふたりの一挙手一投足に視線が集中、といった感じ。
しかしそんな周囲の勘ぐりを吹き飛ばすかのごとく、当のお二人は以前と変わらず、笑顔でジョークをかわしながら寺院の中へ。
キャサリン妃がロイヤルメンバー入りされて以来、ハリー王子にとっては姉のような存在のキャサリン妃。逆に王子も、ロイヤルとしては新人のキャサリン妃を側でサポートして差し上げたりと、常に持ちつ持たれつの絆を築いてこられたおふたり。
やはりこちらの義理の姉弟関係は変わらず仲良しのようで、なんだかホッ。

式典では、ウェストミンスター首席司祭によるお祈りやお言葉、そして3月にニュージーランドで起こってしまった、クライストチャーチ銃乱射事件を追悼されるメッセージも。

1/2ページ

最終更新:4/26(金) 14:11
25ansオンライン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ヴァンサンカン

ハースト婦人画報社

2019年6月号
2019年4月26日発売

800円

『25ans』は、華やかで幸せな女性たちに、
今の時代のラグジュアリーを体験するための
インターナショナル・マガジンです。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事