ここから本文です

意外とやりがちなNG布団ケア&睡眠の質を高めるコツ

4/26(金) 12:04配信

ウィメンズヘルス

今使っている寝具で、毎日の疲れがしっかり取れている?意外とやりがちな布団ケアのNG行動と睡眠の質をUPするコツをお届け。西川・スリープマスター 杉原桃菜さんが教えてくれた、快適な眠りをつくる習慣をチェックしてみて。

【動画】寝つきをよくする、完全呼吸法

NG行動 1.朝起きて布団をすぐにたたむ

「朝起きた時、布団の中はあったかいですよね。すぐに布団を畳むと蒸れてしまい、湿気がこもります。起床後、布団を剥いで熱や湿気を逃がしてから布団を畳んでください」

NG行動 2.布団をパンパンたたく

「たたくことでホコリが落ちると思う方も多いと思いますが、特に羽毛布団はデリケートです。ふわふわなダウンが中に入っており、傷んでしまう原因になるのでたたかずにふんわりと干してください。たたくと、ボリュームが減ったりダウンがちぎれてしまいます」

NG行動 3.圧縮袋を使って収納する

「圧縮袋はおすすめできません。長期間圧縮することで素材が傷むことがあります。正しい保管方法としては、まずは湿気をとるために干して、通気性の良い収納袋で保管することをおすすめしています。使い古しのシーツで羽毛布団を包んで保管するのも◎。しまい方は、下から、マットレス→敷きふとん→毛布→掛け布団の順にしまってください。羽毛布団は、湿気の少なく、羽毛をつぶさないためにも一番上にしまってください」

NG行動 4.羽毛布団から出てきた羽毛を抜いてしまう

「羽毛布団の中から羽毛が出てきてしまったとき、抜いてしまうと、穴が大きくなりどんどん出てきます。引き抜かずに内側から引き戻してください」

NG行動 5.タオルケットの糸がほつれてもそのままにしてしまう

「タオルケットの表面のパイルが爪に引っかかって伸びてしまうことがあります。そのまま放置してしまうとどんどん伸びてしまうので、ほつれてしまった時には、ハサミでパイルの根元を切りましょう」

次は、寝具+αでもっと快適な睡眠を得る方法をお届け。

睡眠の質を高めるコツ 1.寝間着

「パジャマを着て寝ることが大切です。ジャージやTシャツで寝る方も多いと思いますが、体を締め付けないゆったりしたパジャマがおすすめです。また、パジャマを着ることで寝具に直接汚れが付着するのを防ぎます。夏の時期も袖のあるパジャマを着ることで、汗を素早く吸収します」

1/2ページ

最終更新:4/26(金) 12:04
ウィメンズヘルス

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ウィメンズヘルス

ハースト婦人画報社

世界54カ国以上で愛される、
フィットネス&ライフスタイルメディア。
ワークアウト、フード、ウェルネスなどの
情報を毎日更新でお届けします。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事