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2019 ホンダ新型CB650R/CBR650Rの試乗インプレッション[後編]スペインメディアはどう見た?

4/26(金) 11:31配信

WEBヤングマシン

リンクを持たないリヤサスペンションは、スイングアームとショックユニットの締結部にピロボールを採用し、フリクションを低減することで路面追従性を向上(CBと共通)。

CBRは吸気ダクトをシングルからツイン化し、効果の高いラムエアダクトを採用。走行時の風圧による過給効果で吸気充填効率を高め、高速域でパワーアップを果たす。

[エアクリーナー内昇圧比較イメージ図]ラムエアダクトから積極的に空気を押し込むことで、高速度域の吸気充填効率を向上。ネイキッドのCBでも従来モデルを超える効果を獲得した。

CBRのメーターは基本的にCBと共通。反転表示の液晶を採用するが、やや小さくて見にくいという意見も。操作性自体は悪くない。

ステップ位置の変更はCBと同様。セパハンはトップブリッジ下側にマウントし、グリップ位置は30mm前進するとともにやや低くなった。全体にはスポーティな前傾ポジションとなる。

WEBヤングマシン編集部:ヨ

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最終更新:4/26(金) 12:31
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