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弟夫妻の新居をサプライズ訪問! ウィリアム王子&キャサリン妃がフロッグモア・コテージに立ち寄っていた

4/26(金) 20:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ベビー・サセックス誕生が目前に迫り、その記念すべき日を前にメーガン妃が自宅で過ごしているのは当然(それが正しい!)。イギリス入りした母ドリア・ラグランドがハリー王子とともにフロッグモア・コテージで彼女につきそって、もう1週間が経つ。メイクアップアーティストのダニエル・マーティンなど親友も立ち寄って、心の支えとなっている。

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そして、新居を訪問したメーガン妃が愛する人たちはほかにも。4月21日日曜日には、ケンブリッジ公爵夫妻もサプライズで訪れたのだ。BAZAAR.comに明かしてくれた情報筋によると、ウィリアム王子とキャサリン妃が、エリザベス女王とともにウィンザー城のセント・ジョージ・チャペルでのイースターの礼拝に出席した後、新居へ向かったという。

「メーガンが礼拝に出席できなかったので、ウィリアム王子とキャサリン妃が訪ねたのです」と、ある情報筋。「彼らは支えになりたかったし、彼女の様子を見たかったのです。とても素敵な午後でした」

ケンブリッジ公爵夫妻がハリー王子とメーガン妃の新居を訪ねるのは、2人が今月はじめに引っ越して以来、初めてのこと。「メグ(メーガン妃の愛称)とハリーはすっかり落ち着きました」と、友人のひとりがBAZAAR.comに語る。「本当に素敵な家で、2人はとてもうまく空間を使って改修をしましたね。自然光がたっぷり降り注いで、ポジティブなエネルギーに満ちています。家庭をスタートするのにこれ以上の場所はないと思います」

この訪問から4日後、ハリー王子とキャサリン妃は、今度はロンドンで再会した。4月25日木曜日、ウェストミンスター寺院でアンザック・デーを記念した礼拝に出席。義理の姉弟はグロスター公爵と並んで、1915年のガリポリ上陸作戦で亡くなったオーストラリアとニュージーランドの師団と、すべての戦争で犠牲になった男女を讃える礼拝に臨んだ。

メーガン妃の第一子出産を控え、もともと式典には出席する予定ではなかったハリー王子だったが、直前で急遽出席が決定したのだという。

また、ニュージーランドに到着したウィリアム王子もアンザック・デーを記念し、オークランド博物館(Auckland War Memorial Museum)で花輪を捧げて敬意を表した。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

最終更新:4/26(金) 20:20
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