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2019年GWの渋滞回避術!中央道・東北道・東名“30km以上の渋滞”を避ける方法を紹介

4/26(金) 11:24配信

じゃらんニュース

今年のGW(ゴールデンウィーク)は、最大10連休!車でおでかけの方も多いのではないでしょうか。車でのドライブは楽しいのですが、気になるのは渋滞。大型連休だけに、各高速道路では、長い区間の渋滞予測が発表されています。

そこで、NEXCOが発表している特に長い(30km以上)渋滞予想区間の回避術をご紹介します。渋滞を回避して、少しでも楽しいおでかけにしてくださいね。

4月28日(日)中央道(下り線)相模湖IC付近を先頭とする渋滞〔最大40km〕

高井戸IC → 相模湖IC区間を走行する場合、渋滞のピークは6~11時。渋滞がない場合に比べ約3倍(約2時間)の所要時間を見込んでいます。

高井戸ICを5時以前または17時以降に通過する場合の所要時間は約35分と予測していて、これらの時間帯の利用がおすすめ。

渋滞原因:サグ※による速度低下
相模湖ICの2km手前付近は下り坂から上り坂に変わります。こうしたサグ部では無意識のうちに速度が低下。渋滞の原因となるため、周りの車に気をつけ速度低下に注意してください。

※下り坂から上り坂にさしかかる凹部をサグ部といいます。

5月3日(金)東北道(下り線)羽生PA付近を先頭とする渋滞〔最大40km〕

川口JCT → 館林IC区間を走行する場合、渋滞のピークは8~10時。渋滞がない場合に比べ約3倍(約1時間30分)の所要時間を見込んでいます。

川口JCTを6時以前または14時以降に通過する場合の所要時間は約30分と予測していて、これらの時間帯の利用がおすすめ。

渋滞原因:サグによる速度低下
羽生PA付近では下り坂から上り坂に変わるサグ部で無意識な速度低下が起きやすく渋滞が発生!渋滞ポイント標識により速度低下ポイントをお知らせしているので、周りの車に気をつけ速度低下に注意してください。

5月5日(日)東北道(上り線)加須IC付近を先頭とする渋滞〔最大40km〕

栃木都賀JCT → 加須IC区間を走行する場合、渋滞のピークは17~19時。渋滞がない場合に比べ約3倍(約1時間20分)の所要時間を見込んでいます。

栃木都賀JCTを14時以前または23時以降に通過する場合の所要時間は約30分程度と予測していて、これらの時間帯の利用がおすすめ。

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最終更新:4/26(金) 11:24
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