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BMW R1250GSプレミアムスタンダード試乗インプレッション【エンジンをはじめ各部を熟成】

4/26(金) 17:31配信

WEBヤングマシン

熟成の極み、街から冒険まで許容

BMW伝統の水平対向2気筒=ボクサーツインを搭載、’13年に空水冷化されたR1200GSが排気量拡大とともに可変バルブタイミング機構とシフトカムシステムを導入。車名を「R1250」に改め、さらなる高みへと上りつめた。今回はローダウン仕様のR1250GSプレミアムスタンダード[2019]試乗インプレッションをお届けする。

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〈BMW R1250GS PREMIUM STANDARD [2019] 主要諸元([ ]内はプレミアムライン) 全長2205 全幅965 全高1490 軸距1510 シート高800/820[850/870] (各mm) 車重256kg 空水冷4スト水平対向2気筒DOHC4バルブ 1254cc 136ps/7750rpm 14.6kg-m/6250rpm 変速機6段リターン 燃料タンク容量20L ブレーキF=Wディスク R=ディスク タイヤF=120/70R19 R=170/60R17 ●価格:251万円 ●色:黒、青、黒×つや消し黒、トリコロール〉

〈標準車の「プレミアムライン」とローダウン車「プレミアムスタンダード」を展開】標準車のシート高は850/870mm。プレミアムスタンダードはロワリングキットとローシートを組み込んで800/820mmに。撮影車の黒(452スタイルエクスクルーシブ)は+5万5000円〉

〈ESAでプリロード”ミニマム”を選択し、シートを低くセットした状態。ご覧のとおり足着き性は良好、かつ膝の曲がりも緩やかで快適だ(身長175cm、体重62kg)〉

〈排気量増&シフトカム採用でエンジン強化:ボア×ストロークを101×73mm→102.5×76mmとし、排気量を1169ccから1254ccへ。可変吸気バルブタイミング機構”シフトカム”はアクチュエーターピンに沿ってカムをスライドさせ、5000rpm付近を境にスモールカムとラージカムを切り替える。開タイミングの非同期化によるスワールで燃焼効率を向上。サイレントカムチェーンやツインジェットインジェクターも新採用〉

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最終更新:4/26(金) 17:31
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