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【自己紹介のコツ15】一挙公開♪ 話し上手になりたい人必読!

4/26(金) 12:40配信

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自己紹介ってそもそもなんで大事なの?

初対面というものは両者にとって一度しかないチャンス。最初の印象はかなり長く引きずられるという説もあります。そこで自分をPRするのが自己紹介。これからのつき合い方を決める、大切な時間なのです。

そうは言っても「自己紹介が苦手」というオトナ女子、本当に多いです。でも、自己紹介はこれからもずっとずっと繰り返されるもの。そこで今回はキャリアカウンセラーの北條さんに、自己紹介の15のコツをわかりやすく伝授していただきました! 新年度の挨拶や自己紹介に頭を悩ませている人、必見です!

教えてくれたのは  北條久美子さん
東京外国語大学卒業後、研修講師等を経て、2010年にキャリアカウンセラー資格を取得し独立。一般企業や行政機関、大学等で年間2500人以上にマナーとコミュニケーション、キャリアのセミナーを行っている。著書に『ビジネスマナーの解剖図鑑』、『図解 社会人1年生大全』ほか。

1:名前を覚えてもらう

自己紹介=名前を覚えてもらうためといっても過言ではありません。「木が3本の森です」と漢字を分解してイメージを残す解字法や有名人の名前の漢字を例に説明する方法など、印象に残る「名前解説」フレーズを作って。

2:堂々とした姿勢

自信がなくても、まずは堂々と。偉そうにしてはいけませんが、恥ずかしそうにうつむいたり、自信のなさから背が丸くなるのは×。

3:流れを頭に入れて型を作る

自己紹介はこれからも何度もあります。いちいち慌てなくてもいいように、型やフレーズを決めておき、丸暗記しておきましょう。

4:自慢ではないアピール法

例えば「英語が得意」だけではなく「中学までアメリカに住んでいたので英語は~」と具体的に話します。言葉の選び方次第です。

5:身振り手振りはOK!

人前での自己紹介なら、大げさなくらいに身振り手振りを使って。自分のことを伝えたい、知ってほしいという気持ちごとアピール!

6:数字を使って説得力UP

得意なことを語るなら、ぜひ数字を交えて。習い事などなら○年、○段など、一朝一夕にはできないことなのでアピールしましょう。

7:話と動作は分ける

特に心得たいのが挨拶のとき。「よろしくお願いします」と口に出し終えてから、おじぎをすると、きちんとした印象になります。

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最終更新:4/26(金) 12:40
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