ここから本文です

スマホで写真を撮る6つのコツ

4/26(金) 21:13配信

ライフハッカー[日本版]

誰かに自分の写真を撮ってもらおうと、スマホを渡し、その人がスマホのカメラを向ける間立ち尽くし…でも何も起こらない。そんなことが何度もあります。

【画像】スマホで写真を撮る6つのコツ

「ほんとに写真を撮ってるの?」「私のメールを見てるの?」「一体何が起こってるの?」

そして、スマホを返してもらいカメラロールを見ると、徐々に私の目に不安の色が濃くなっていくだけのほとんど同じような写真が50枚ほど入っていたりします。

残念ながら、人に撮ってもらった写真を無駄にしているように思います。

「写真を撮って」とお願いされたらどうすべき?

Redditorのu/triple_verbosityが、「r/LifeProTips」に以下のような投稿をしていたので、この長い間地味に悩まされていた問題について思い出しました。

誰かに写真を撮ってと頼まれる時は、その人が所定の位置についてポーズを取り始める間も、絶え間なく写真を撮りましょう。最終的にその中から相手はいい写真を選ぶことができます。

これは楽しい写真を撮るTIPSですが、他人の写真を撮ることにいかに慣れていないかを表しています。ちょっとしたディレクションと調節をすることで、もっといい写真が撮れるようになります。

写真を撮るのが下手な人が身の回りにいたら、その人にこの記事を転送してあげてください。そんな人はいないという場合は、あなた自身が下手なのかもしれません。

今回は見栄えのいい写真を撮る方法をお教えしましょう。

1. 「はい、チーズ!」と合図を

これを言ったところで何が起こるのかわかりませんが、最近は写真を撮る時に言う常套句の「はい、チーズ!」を言わなくなった人が多いように思います。

少なくとも、これを言えば、相手に写真を撮っていることがわかるので、相手は自分でポーズをするかどうか選択できます。

こっそり撮った写真も1~2枚あるのは楽しいですが、「はい、チーズ!」を言わないと、誰かが違う方向を見ていたり、何かを聞いている人の口が空いていたり、主役の座が誰かに奪われていたりします。

カメラに注目して欲しい基本的な瞬間を全員に伝えるだけでいいのです。

1/3ページ

最終更新:4/26(金) 21:13
ライフハッカー[日本版]

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術「Lifehack」。「ライフハッカー[日本版]」では、その言葉を広義に捉え、生活全般に役立つライフハック情報を日々お届けします。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事