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日本で買えない日本車がイイ! 上海ショーで見かけた日本でも売って欲しい3モデル

4/26(金) 20:44配信

GQ JAPAN

マツダ CX-4

マツダ「CX-4」は、日本でも販売されている「CX-5」のクーペ版だ。2015年のフランクフルト・モーターショーで発表されたコンセプトカー「越」(コエル)が、モチーフになっている。

ボディは、全長がCX-5より88mm長く、全高は160mm低い。デザインは想像以上に流麗だ。欧州では各メーカー、クーペルックのSUVに力を入れているのに対し、日本メーカーの動きは鈍い。そうしたなか、CX-4はおさまりのいいデザインである。マツダのデザイン力がいかに優れているのかよくわかる。

日本向けではないモデルであるが、搭載技術は一切手を抜いていない。CX-4は、マツダの新世代技術「SKYACTIV」を搭載するのだ。


魅力あふれるCX-4であるが、日本導入は未定とのこと。SUVブームの今なら、売れそうな気がする。ユーテリティはさほど期待出来ないが、大丈夫だろう。マツダにはすでに「CX-3」など、居住性よりデザインを優先したモデルがあるのだから。

文・吉田由美

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最終更新:4/26(金) 20:58
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