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ハイスペ男子とデートしてみたら、とんでもない展開に!【30代ジーコの、本気で婚活!Vol.12】

4/26(金) 22:20配信

集英社ハピプラニュース

「日々婚活」という気持ちで、全ての出会いにに婚活を感じて生きているジーコです。
今回は、いわゆるハイスペ男性と会ってみたら大変なことに…!?

もういい。配偶者の年収とか2万円くらいがいい…。
そんな気持ちになる逢瀬を果たしてきました…。

会ったのは某アプリでマッチングした38歳の外資系勤務。やり取りに飽きる前にサクサク行かねば!と思っていた私は、誘われるがまま、マッチングして1週間で会う約束をしました。

彼、年収なんと1200万円。年収は「38歳までに600万円以上」を条件にしている私。今まではビビってハイスペには会わないようにしていたのですが、せっかくマッチングしたし、いわゆるハイスペな人ってどんな感じなのか気になるし、会ってみたい!大幅に上回っているだけで、条件には当てはまっているわけだしね!

そしてとうとう来た約束の週末。とある駅前で待ち合わせ。スーツ姿で現れた彼は、細くて背が高め。すごくおしゃれというわけでも、すごくかっこいいというわけでもないけれど、清潔感あり。おいしいイタリアンを予約しておいてくれたようで、素敵なお店へエスコートしていただく。そこでお仕事の話や好きな本の話で盛り上がる。かなり真面目そうで、でも少し面白みもあり、こんなにおいしいお店も知っていて、最高の年上じゃん!と私のテンションは最高潮に。さりげな~く業務内容を探ったところ、本当に外資系勤務っぽいし(失礼)、本当にこの人いいんじゃないの…!?話が尽きないまま2時間が過ぎ、断固割り勘派の私なのにめちゃくちゃサラッと上手におごっていただいてしまい「え、スマート…!」「好感触過ぎない…!?」という気持ちに。

「話し足りないのでもう1軒行きましょう」と言われた夜22時半。私には若い頃から終電という概念がなく、楽しい場所にはいつまででもいたい! 興味深い話はずっと聞きたい! なのでお金払ってでもタクシー乗って帰ります! と思うタイプ。32歳になってもその精神は健在で「私ももっとお話がしたいです!」と、二つ返事で了承しました。

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最終更新:4/26(金) 22:20
集英社ハピプラニュース

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