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15歳中井卓大は脱いでもスゴイ!? 恩師が太鼓判「体幹の強さはすでにプロ級」

4/26(金) 9:39配信

THE ANSWER

小3から指導する木場氏が太鼓判「彼は全く体がぶれない」

 海外サッカー、スペインリーグ1部の名門レアル・マドリードの下部組織カデーテA(U-16)に所属するMF中井卓大。華麗なテクニックやパスセンスからバロンドールを受賞したレアルのクロアチア代表MFルカ・モドリッチの再来と期待を集める15歳は身長180センチに到達する急成長を遂げているが、体の厚みにおいては、2歳年上のFC東京FC久保建英と互角のレベルに到達しているという。

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「ピピは急成長しています。180センチという身長で去年から12センチ伸びましたが、体幹周りの成長が凄まじいものがあります。タケフサと体の幅は同じですが、同じぐらいの厚みもパワーもついた印象があります。一見細く見えるのですが、体幹のパワーが進化しています。特性ゴムチューブを使って、不安定な状態を作った上でサイドステップを繰り返すトレーニングメニューがあります。彼は全く体がぶれずに、膝とつま先がピタッと止まります。体幹周りが十分に成長していますね。まだ中学生ですが、高校生どころか、プロ選手と比較してもひけをとりませんね」

 こう語ったのはプロトレーナーの木場克己氏。体幹・体軸・バランスを強化する「Koba式体幹・バランストレーニング」の開発者で、育成年代の金の卵から、数々のトップアスリートの専属トレーナーを務め、JP日本郵政女子陸上部をアドバイザーとして指導。16年に創部3年目にしてクイーンズ駅伝優勝に導いたスペシャリストだ。

 中井と久保の専属トレーナーを務める木場氏は15歳の進化に驚きを隠さない。昨年合同自主トレを行ったが、その際に体幹強化を続ける中井の背の高さのみならず、体の厚みに刮目したという。昨夏の時点でピピの身長は176センチ、体重は59.6キロだったが、今や180センチ、体重は62キロ。スリムな印象を受けるが、パワーアップもしている。体の厚みは2歳年上のFW久保をも凌ぐほど。爽やかなイケメンとしても定評のあるが、脱いだらスゴイというのだ。

 小学3年時から真面目に木場氏の指導メニューをコツコツとこなしてきたピピ。日々の鍛錬は姿勢に現れるという。

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最終更新:4/26(金) 22:18
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