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「儲けていて給料も多く出す」158社ランキング

4/26(金) 6:00配信

東洋経済オンライン

 今年の就活は「平成のうちに終わらせたい」と、企業側も就活生側も考えているようだ。そのためこの4月はかなり慌ただしく面接や選考が行われている。経団連が定めた「6月1日選考解禁」は、今年までルールとして残っているが、来年以降の廃止が正式決定してからは、この日程を守る企業がかなり減ってきている。

儲けていて給料も多く出す会社ランキング

 一方で、大学3年生の就職に向けた動きが目立つようになってきている。夏のインターンシップに参加するために、早くも企業探しが始まっている。2~3月に行われた2020年卒(現大学4年生)向けの合同説明会の会場には、2021年卒(現大学3年生)の姿が相当数見られた。すでに2021年卒向けの就活イベントなどを開催しているところもある。

 就職情報会社のナビサイトも2021年卒向けのページを作っており、「インターンシップの先行予約」を受け付けているサイトもある。意中の企業を探し始めている3年生は少なくないだろう。

■上場企業の中から”いいとこ取り”企業を探す

 企業選びは、その業界や職種が自分に合うかという軸で探している人が多いと思うが、「成長していて、利益もしっかり出して、給料も多く出す」、そんな「いいとこ取りの企業」がないかという視点で探したい人もいるはず。そこで、高成長かつ高利益かつ高年収の企業を、ある基準を設けて抽出したのが、「儲けていて給料も多く出す会社」ランキングだ。

 選定基準として、年収、利益、成長率について、設定した基準をクリアしている企業を、『会社四季報』のデータから探し出した。具体的には上場企業約3800社の中で、直近本決算(2018年12月期までが対象)の経常利益率(売上高に対する経常利益の割合)が10%以上、5期前から売上高が10%以上上昇し、そして本決算時点の平均年収が750万円以上の企業とした。つまり、「2ケタ(10%以上)の利益を出し、売り上げを5年前から1割以上伸ばし、高年収の会社」だ。

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最終更新:4/26(金) 6:00
東洋経済オンライン

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