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体コンシャスな女医のボディ磨き論

4/30(火) 19:11配信

25ansオンライン

25ansによくご登場いただく女医の先生方は皆、タフな仕事も華麗にこなす健康的な美ボディの持ち主ばかり。論理的かつ努力家な「ボディおたく」ともいえる女医さんの、ボディにこだわる毎日をレポート。

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ジャイロトニックやダンスのいいとこどりで理想のボディを実現

元々ガリガリ体形だった、という横溝先生。
「10年ほど前にベリーダンスに出会い、その独特な踊りに魅了されてスタート。露出のある衣装なので体のラインをとても意識しました。衣装もドレスも似合う美しいボディってどんなだろう、と考えてウエイトトレーニングを始めたんです。その後バレエやジャイロに出会いました。いろいろと試した結果、それぞれのトレーニングのよさもわかってきました。今は組み合わせて、自分の体を思い通りに作っていくのを楽しんでいます」

背骨の柔軟性を高めるジャイロで踊りの精度もアップ

ジャイロ、ウエイト、バレエ、毎日どれかは行うのが目標。なかでもジャイロはもともとバレエダンサーが考案しただけあり、背骨をねじる、回転するなど柔軟性を高める動きが特徴。骨と骨を伸ばし、可動域を広げるストレッチ要素もあり、踊りの表現もアップ。今ではトレーナーの資格も取り、教えることもあります。

ベリーダンス歴ははや10年。踊りはライフワークのひとつ

ベリーダンスはエジプトでティーチャーズコースも習得。今はレッスンよりも、エンタメとして舞台やレストランで踊ることがメインです。バレエレッスンやウエイト、ジャイロでは、基礎筋肉がつくだけでなく、背面のラインなどが女性らしいラインに変化。好きなドレスや衣装もより着なせるように。

レオタードはレペットや海外ブランドで常に可愛いものをウォッチ。ジャイロやバレエのレッスン中に、体にフィットしたウエアで鏡に映った自分を見ることでモチベーションをアップさせています。

肌と体、両方がきれいなのが一番の目標。昔ビーガンで、今でもあまりお肉を食べない分、細胞膜を作るオメガは必須。アンチエイジングのためのコエンザイムQ10やビタミンは疲労回復にも。全てクリニックのオリジナルサプリ。

YUKI ISHIHARA

最終更新:4/30(火) 19:11
25ansオンライン

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