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TikTok が採用強化、その多くは Snapchat から引き抜き? : アメリカで存在感を強めるために

5/1(水) 8:11配信

DIGIDAY[日本版]

エージェンシーの専門家も採用

ブランドとエージェンシーの関係を育成するため、TikTokは関連エージェンシーから専門家を採用してきた。最近ではヴェイナーメディア(VaynerMedia)から2名がTikTokに加わり、サイクル(Cycle)やフェッチ(Fetch)からも採用している。

これらの社員は現在、TikTokの現行の広告商品の販売促進や、将来の商品に関する話し合いをしていると、メディアバイヤーは米DIGIDAYに語った。TikTokの売り込み文句によると、TikTokが現在提供する広告商品は、ブランドのテイクオーバー、インフィードビデオ、ハッシュタグチャレンジ、そしてブランデッドレンズの4種類だ。これらの商品は、TikTok内のセールスチームを通じてのみ購入できるようになっている。だが、セールスチームは将来的にセルフサービスシステムの提供についても明らかにしている。

TikTokの人事採用はとどまる気配がない。TikTokは、2019年4月12日時点で、LinkedInに26種の役職で人材を募集している。これらの役割には、ニューヨークやサンフランシスコでのブランド戦略担当や、ロサンゼルスにおけるマーケティングのトップも含まれている。

Kerry Flynn(原文 / 訳:Conyac)

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最終更新:5/1(水) 8:11
DIGIDAY[日本版]

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