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4日間の「ごったく」で、匠の技に出会う

5/1(水) 14:30配信

旅行読売

 いまや世界から注目されるイベントとなった現代アートの祭典「大地の芸術祭」の舞台となる新潟県十日町市。実は、京都・西陣と並ぶ高級絹織物の産地であり、糸紡ぎ、織り、染め、加工などを一貫して行う工場がそろう「きもの総合産地」である。
 そんな十日町のきものづくりの伝統を受け継ぐ職人の技やその思いを伝えようと、5月16日(木)・17日(金)・18日(土)・19日(日)、「~職人探訪~ 十日町きものGOTTAKU(ごったく)」を開催する。産地でまとまった、きもの工場の見学会は全国で唯一だという。

 「ごったく」とはこの地方の方言で、「人をもてなすお祭り」や「賑やかな騒ぎ」の意味。今年は12社が参加する。普段は見ることができない、さまざまな工程をふむきものづくりの職人の技を間近で見学できる貴重な機会だ。各社の工場見学の日程や予約の申し込みは、「十日町きものGOTTAKU」のホームページで。

問い合わせ
【平日】十日町地域振興局 企画振興部/電話025-757-5517
【土・日曜、祝日】十日町市総合観光案内所/電話025-750-1277

最終更新:5/1(水) 14:30
旅行読売

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