ここから本文です

ビキニ水着写真も! back number既婚報道のウラに「二股交際」相手女性が涙の告白

5/1(水) 17:00配信

文春オンライン

「週刊文春」創刊60周年記念「GW10連休大放出!」
週刊文春デジタル が報じた有料会員限定のオリジナル記事を蔵出しで特別公開します。(公開日:2018年12月1日)

【写真】ビキニの水着を着てポーズをとる清水依与吏

◆ ◆ ◆

 小誌が入手した1枚の写真――。婦人用のリボンのついた黒い上下のビキニ水着を身に着け、ホテルのソファーでポーズをとる髭面の男性。彼は人気ロックバンド「back number」のボーカル・清水依与吏(しみずいより・34)だ。

 buck numberといえば、映画「銀魂2」やTBSドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」の主題歌を担当する若者に大人気のロックバンド。今年行われた名古屋、東京、大阪ドームツアーは即日ソールドアウト。来年は全国アリーナ・ツアーを予定している。

「甘酸っぱく、切ないラブソングが人気のバンドです。ストレートに好きと言えないイマドキの草食系男子の心をリアルに捉えており、清水が書く歌詞は、恋愛下手な清水の等身大の姿だと言われています」(音楽ライター)

 プライベートを明かさない清水だが、実は既婚者だった。報じたのは11月16日発売の「フライデー」。清水は2014年に地元・群馬の友人と極秘入籍し、現在は幼稚園に通う子供がいるという。

 清水は同日、バンドの公式サイトで、結婚を隠していた理由をこう説明している。

〈楽曲を大切にするというこだわりを持って活動してきたバンドマンとして、自分達の私生活を公の場でベラベラ話す事はその美学に反しますし、聴く人に要らぬ先入観を与える事になりかねないので、極力避けてきました〉(back number official web siteより)

 隠されていた妻子の存在に、多くのファンがSNSなどで驚きの声を上げていたが、清水自身のコメントに大多数が溜飲を下げた。だが、ひとりショックを隠せず、涙を浮かべ、声を震わせて告白するのは、関西在住のタレント・A子さん(30代)だ。冒頭の写真の持ち主である。

「写真は以前、ホテルでふざけて、友達からプレゼントされた私の水着を彼が着て、はしゃいでいたところです。記念に撮りました。私は彼が2014年に別の女性と入籍したことはまったく知らなかった。私が彼と別れたのは2014年の夏ですが、彼のお子さんがいま幼稚園に通っているとなると、どう考えても日が合わない。おそらく奥様と私は交際時期が重なっています。彼が結婚を隠したかった理由はそこにあると思います」(A子さん)

1/2ページ

最終更新:5/1(水) 21:27
文春オンライン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事